「ミルキーはママの味〜」「おせちもいいけどカレーもね」などなど、ついつい口ずさんでしまったり、やたら印象的でいつまでも頭から離れなかったりする「CMのフレーズ」ってありますよね。特に昭和時代には、インパクト抜群のフレーズがたくさん登場しました。

そこで今回は、皆さんに「これは秀逸だった!」と思う昭和のCMフレーズを調査。昭和の日である本日、ランキング結果をお届けします!

秀逸すぎた昭和の懐かしCMフレーズランキング
1位 ピッカピカの一年生
2位 亭主元気で留守が良い
3位 私はコレで会社を辞めました
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ピッカピカの一年生」が選ばれました。
創刊90年を超える、小学館の大ロングセラー誌「小学一年生」のCMで長らくおなじみのこのフレーズ。最新のCMでももちろん使われています。CMを見ながら、思わず「ピッカピッカのっ!いっちねんせいっ!」と口ずさんだことのある方も多いのでは?



2位には「亭主元気で留守が良い」
大日本除虫菊株式会社の「タンスにゴン」シリーズのCMの一つです。1986年にもたいまさこ、木野花の2人が出演し話題となり、流行語の1つにも選ばれました。実はCMのキャッチフレーズからそのまま定着し、今でも時々日常で使われるフレーズになっています。
ちなみに、「タンスにゴン」は1997年に「タンスにゴンゴン」という商品名に変わっています。

3位は「私はコレで会社を辞めました」がランク・イン。
マルマン社が発売してる商品「禁煙パイポ」のCMで話題になったこのフレーズ。小指を立てて「私は、コレで、会社を辞めました」と話す人は、なんと当時東京都の職員で、俳優ではありません。公務員だったので、ノーギャラでの出演だったそうです。

ちなみに現在は「リラックスパイポ」に名を変えていますが、いまだに発売されていますよ。

誰でも一度は口ずさんだことのある、秀逸なフレーズが上位を占めました。他にも「ミルキーはママの味」や「それにつけてもおやつはカール」などなど、おなじみのCMフレーズが満載です。4位〜46位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対して複数選択回答アンケートを行い、その結果を集計したものです。 有効回答者数:500名(40~50代男女)
調査期間:2016年1月29日~2016年1月29日