しゃべり方が独特なアニメキャラクターは、得てしてインパクトが強く記憶に残りやすいもの。特に語尾が個性的だと、ついついマネしたくなっちゃいますよね。 そこで今回は、皆さんに「クセになる、語尾が独特なアニメキャラクター」を聞いてみました!

■クセになる、セリフの語尾が独特なキャラクターランキング
1位 ラム「~だっちゃ」
2位 コロ助「~ナリ」
3位 イヤミ「~ざんす」
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、「うる星やつら」のラムちゃんがつかう「~だっちゃ」でした!ラムちゃんといえば、男子諸君の永遠のあこがれ。原作者の高橋留美子氏によると、語尾に「~だっちゃ」を付けたのは、よりラムちゃんの可愛さを際立たせるためだったそうです。

ちなみに「~だっちゃ」は仙台の方で実在する方言だそうですよ。リアルで言っているのを聞いてみたいものです。

続いて2位は、「キテレツ大百科」コロ助の「~ナリ」。ラムちゃんの「~だっちゃ」に比較すると、こちらの方がマネして使う人が多い傾向にあります。「~ナリ」は古文でおなじみの「~です、~ます」の意味で使われていますが、古風で侍が使っているイメージがあります。ちょっとかしこまりつつ、なぜか可愛らしいコロ助にピッタリの語尾ですよね。


3位には、かつては「おそ松くん」、現在は「おそ松さん」で人気再浮上中の名脇役キャラ、イヤミの「~ざんす」がランク・イン。強烈すぎるキャラクターで主役よりも目立ちがちなイヤミですが、「~ざんす」のほかに「シェー!」も有名。どちらも実際にイヤミのマネ以外で使っている人見たことがないほど、独特の言葉遣いとなっています。

独特のセリフの語尾、それだけでキャラクターが立っていて面白いものです。もちろんキャラ同士で語尾がかぶることも多く、6位「るろうに剣心」緋村剣心の「~ござる」などは、忍者ハットリくんのハットリカンゾウなど、忍者キャラなどにありがちな語尾だったりもします。

他にも様々な語尾をつかうキャラクターが登場するので、4位以降のランキング結果もぜひチェックしてくださいね!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにて選択回答アンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年1月29日~2016年2月1日