あなたが思う「田舎」ってどこですか?

みなさんにも、それぞれ生まれ育った「田舎」があると思います。アクセスが不便だったり、方言が独特だったり、自然が多かったり…、47都道府県で「田舎」と聞いて浮かぶ都道府県はどこなのか、全国500名に調査してみました。
自分の地元の都道府県が何位にランク・インしているか、さっそくチェックしていきましょう~!

「田舎」と聞いて真っ先に思い浮かぶ都道府県ランキング
1位 青森県
2位 秋田県
3位 山形県
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「青森県」が選ばれました。青森県といえば、リンゴ、雪国、恐山、ねぶた祭りなどのユニークな伝統と、東京から遠いことから、田舎のイメージがあるようです。
そして、青森県の方言はネイティブでないと聴き取りづらいほど難しく、津軽方面と南部方面でもだいぶ違うとも言われています。
東京から地理的に遠いだけではなく、伝統や風習、言葉から距離を感じる青森県は堂々1位にふさわしい「田舎」のイメージがあると言えるでしょう。

2位には「秋田県」。こちらも青森と同様東北の県となりますが、東京から距離がある上に、さらに日本海側ということでアクセスが少々難であることが理由になっているようですね。
また、秋田県といえばなまはげという風習があり、全国的に有名ですが地方色が強いイメージに貢献していると言えます。

3位は「山形県」がランク・イン。これまた東北の県が上位に。山形県はおしんの舞台となったところなので田舎のイメージが強いのかもしれません。
青森、秋田と同様に雪の多い県で蔵王などのスキー場が賑わいます。さくらんぼやお米、米沢牛などの食べ物が美味しい県ですね。

なんと1位から3位は東北勢が占める結果となりました。
さらに6位にも東北勢の「岩手県」がランク・インしています。東北は雪国が多く、独特な風習を持つ県が多く集中しており、さらに新幹線と在来線を乗り継いで行くため、目的地によっては7時間以上かかるところもあります。

あなたの住む都道府県は何位なのか、ぜひ4位以降も確認してみてくださいね!

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対して複数選択回答アンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年1月29日~2016年2月1日