羽田空港や成田空港、関西空港などは、国内でも知名度の高い空港として知られていますが、それ以外にも日本には、およそ90もの空港があるってご存知ですか?また、地方の空港には、思わず笑ってしまうようなユニークなネーミングの空港がたくさんあります。今回は、その中でも特にインパクトの強い「これはないだろう」と思ってしまう変な愛称の空港について探ってみました。

■これはないだろ!と思う、変な愛称の空港ランキング
1位 鳥取砂丘コナン空港
2位 おいしい山形空港
3位 おいしい庄内空港
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《鳥取砂丘コナン空港》が選ばれました。県内で最も有名な観光地である「鳥取砂丘」と、鳥取出身である漫画家青山剛昌さん原作の漫画「名探偵コナン」の知名度を生かし、県全体をアピールするために名付けたと言われています。空港内には、コナンの等身大のフィギュアやトリックアート、さらに青山剛昌さんが手掛けたイラストなども展示されているそうです。コナンファンにはたまらない空港と言えるでしょう。
2位は《おいしい山形空港》、3位には《おいしい庄内空港》とどちらも同じ山形県の空港がランク・イン。さくらんぼやメロンなど、山形は【食】というイメージが強いことに加え、県内に2つ空港があるという強みを生かし、両空港の一体感を表現できる名称として、2014年に全国初2空港同時に名付けられました。さらに、「食、景色、祭り、温泉などすべてがおいしい。」そんな思いも込められているようです。【食】をテーマにした愛称というのは、全国でも珍しいので、一度聞いただけですぐに覚えられそうですね!
8位には《米子鬼太郎空港》がランク・インしています。鳥取県出身の漫画家原作水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんで名付けられました。鳥取砂丘コナン空港と同じく、超有名作品名が付けられた空港が鳥取県には2つもあるんです!ご存知でしたか?

さらに、ランキングには《出雲縁結び空港》も入っています。縁結びの最強スポットとして有名な「出雲大社」がある島根県。出雲空港の愛称を募集したところ1/4以上が「出雲縁結び空港」だったとか。空港を利用する方全員に「いいご縁」がありますようにとの願いが込められているそうです。実際に空港内の至る所に縁結びスポットあるようで、中には注意して歩かないと見つけられないスポットも!時間の許す限り、空港内をじっくり散策してみるのも良いのではないでしょうか。
いかがでしたか?「これはないだろ!」と思う、変な愛称の空港ランキングを紹介しましたが、愛称の由来を詳しく聞いてみると意外とイケてるんじゃないか!と思えてきませんか?名称は時間が経つと徐々に慣れてきますし、だんだん愛着も沸いてきますよね!インパクトも強いですし、アピールするには、逆に変な愛称の方が良いのかも(笑)。

空港以外にもまだまだユニークな愛称がたくさんありそうですね。ぜひ調べてみては?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,373票
調査期間:2015年12月27日~2016年01月10日