画像出典:ディズニー・チャンネル

北米で放送されている英語版のドラえもん、「Doraemon」が日本初上陸!「Doraemon」の日本語吹き替えバージョンが、2月1日よりディズニー・チャンネルで放送されることが明らかになりました。

北米版ドラえもんといえば、登場人物の設定はそのままに、米国の文化を反映させたローカライズがされているのが特徴。ドラえもんはそのまま「Doraemon」ですが、のび太は「Nobi」に、おこづかいはドル紙幣支給にと、ところどころアメリカンになっています。

そこで、gooランキングが以前行った調査、みんなが驚いた日米ドラえもんの違いランキングをご覧ください!

■日本版とぜんぜん違って驚いた、アメリカ版ドラえもんの設定ランキング
1位:ドラえもんはタヌキではなくアザラシと言われるとキレる
2位:ジャイアンが「Big G(ビッグ・ジー)」
3位:のび太が「Noby(ノビー)」
4位:どら焼きは「Yummy bun」
5位:健康的な食生活の推進のため、おやつがヘルシーに修正されている
⇒6位以降のランキング結果はこちら!

北米では「タヌキ」のイメージが一般的でないため、ドラえもんは「アザラシ」と言われるとキレる設定だそうですw 他にも日本人からするとおもしろい違いがたくさんあるので、ぜひ6位以降のランキング結果もチェックしてみてくださいね。

2月1日に放送される第1話は、ドラえもんがのび太のもとに未来からやってくる「未来の国からはるばると」。ちなみに吹き替えは、水田わさびをはじめとする、オリジナル版とおなじ声優が担当するそうです。気になる方はぜひチェックして、オリジナル版との違いを見つけてみてください!

参考:アニメ!アニメ!ディズニー・チャンネル Doraemon

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月27日~2015年10月30日