印刷に頼っている人も多い郵便物ですが、「宛名だけは手書きにする」という人も多いですよね。そんな時、漢字で書こうとしてもとなかなか書けない都道府県があり、携帯やパソコンで漢字を調べてしまった…なんてことありませんか。そこで、読むのは問題ないけど、漢字で書けるかどうか自信がない都道府県について調べてみました!

■漢字で書けるか自信がない都道府県ランキング
1位:ぎふ県
2位:にいがた県
3位:ぜんぶ書ける
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《ぎふ県》が選ばれました。正解は「岐阜県」と書くのですが、「岐」も「阜」もあまり使われない漢字のためか、左右が分からなくなる人が続出。編集部内でも実際に書いてみたところ、最も多くの珍回答が集まる結果に。
ひどい

と、おそらく日本一漢字が正しく書かれない都道府県である「岐阜県」。岐阜ではゆるキャラの「ミナモくん」ががんばっているのですが、本人にすら「ぎふの魅力を伝えるよ!」と、正しい漢字を伝える気がないようなので、もう「ぎふ」でいいのかもしれません。

▼ぎふの魅力を伝えるミナモくん 漢字で書けるか自信がない都道府県ランキング

2位には《にいがた県》がランク・イン。新潟の新(にい)は書けるが、潟の「臼」の部分が無理!という人も多いのでは。新潟県といえば、AKB48の姉妹グループ、「NGT48」が発足したことでも話題になっているので、今後書けるようになる人が増えるかもしれません。続いて47都道府県《ぜんぶ書ける》が3位に。ほ、ほんとかな…。

ちなみに、編集部での書けない率が岐阜に次いで高かったのが、《えひめ県》。「愛」は出るけど「媛」がどうしても出てこず、「わかりそうでわからない!」と悶絶するライターが続出。女偏が出てこないんですよね…。
途中であきらめる

カンタンに書けそうで、意外と書けない都道府県。ぜひ皆さんも、上位にあがっている県名を紙に書いてみてください。都道府県の名前つながりで、『こっちのほうが良かったと思う今はなき「カッコイイ県名」ランキング』も発表していますよ。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,184票
調査期間:2015年12月09日~2015年12月23日