昨年、2015年時点において、スマートフォンの国内普及率はなんと49.7%。かつては電話やメールに特化していた端末も、今ではさまざまな機能が盛り込まれています。二つ折りやスライド、ストレートなど、さまざまなタイプの端末があったことも、懐かしい思い出ですよね。今回は「そういえば昔の携帯電話って××だった」と思い出すことについて、皆さんにアンケートをとってみました。

■「そういえば昔の携帯電話って××だった」と思い出すことランキング
1位:アンテナを引っ張って使っていた
2位:ストラップをぶら下げていた
3位:カメラは標準装備ではなかった
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《アンテナを引っ張って使っていた》が選ばれました。ガラケーの特徴のひとつといえば、意味があるのかどうかイマイチわからなかったアンテナですよね。「アンテナにアクセサリーをつけていた」「ピカピカ光るアンテナがあった」など、アンテナにまつわる思い出も寄せられています。

2位には《ストラップをぶら下げていた》がランク・イン。スマホにも落下防止のストラップを付けている人はいますが、あまり見なくなりましたね。ガラケー時代は飾り目的でつけていた人がほとんどだったはず。「携帯よりストラップが本体だった」「ぬいぐるみがついた巨大ストラップをつけていた」というコメントが挙がっています。私もストラップは大量付け派でした。

3位は《カメラは標準装備ではなかった》でした。今では当たり前についているカメラも、昔は特別なオプションでしたね。現在の携帯電話はいっそう多機能化が進んでいますが、中にはあえて「カメラ機能のない機種を購入したい」というニーズもあるのだとか。今でも法人向けを中心に、カメラなしケータイが販売されています。

また、《インターネットに接続できなかった》ことは、現在では考えられないことの一つといえますね。《機種変更をするたび充電器も変わった》《電波の悪いところではアンテナを振った》など、今では懐かしいガラケーあるあるも多数ランク・インしていますので、4位以降のランキング結果も是非ご覧ください。
「昔の携帯電話って××だったなあ」と思うことランキング

あなたの「昔の携帯あるある」は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(40~50代男女)
調査期間:2015年12月10日~2015年12月10日