1914年の結成から100年以上経つ現在でも、人気が絶えない「宝塚歌劇団」。団員は宝塚音楽学校を卒業した未婚の女性だけで構成され、タカラジェンヌとも呼ばれています。女性が演じる「男役」が男以上にカッコイイ!と、いつの時代も憧れの的ですよね。

そんな宝塚の演目といえば、なんとなく古風な作品のイメージがありますが、意外にも最近人気のマンガやゲームを原作とするものもあるんです。そこで今回は、宝塚の演目の中で皆さんが観たい・また観たいと思うものを調査しました!

観たい・また観たい「宝塚歌劇団の演目」ランキング
1位 ベルサイユのばら
2位 ルパン三世
3位 るろうに剣心
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、宝塚の王道ともいえる作品「ベルサイユのばら」
同名の漫画を原作とした「ベルサイユのばら」は、1974年の初演以降「ベルばらブーム」を巻き起こした人気作品で、何度も再演が繰り返されているヒット作。ちなみに1976年には大地真央が、マリーアントワネットの生涯の恋人フェルゼンを演じています。

2位は、昨年雪組によって公演された「ルパン三世」
舞台化された当初は「宝塚でルパン!?」「ルパンがイケメンすぎる!」と、ネット上で騒がれたこの演目。『ルパン三世―王妃の首飾りを追え!―』というオリジナルストーリーで、1785年のルイ16世とマリーアントワネットの時代にルパンたちがタイムスリップするという、ベルばらファンにも必見の内容で話題になりました。

ちなみに、宝塚版ルパンは雪組の現男役トップの早霧せいなと娘役のトップ咲妃みゆのお披露目公演ともなった作品です。あのルパンや銭形警部たちを、キャストたちがどう演じているのか!?ファンでなくとも観てみたい作品ですよね。

3位には、今年2月に開演し本日千秋楽を迎える「るろうに剣心」
和月伸宏による大ヒット漫画で、実写映画化もされた「るろ剣」の宝塚版。「ルパン三世」と同じく、雪組のトップスター早霧せいなと咲妃みゆが主演を務め、ポスターの早霧せいなの「剣心姿が格好よすぎる!」と、これまた公演前から話題になった作品です。

宝塚版るろ剣は、原作冒頭の東京編をベースにしたオリジナルストーリーで、ラスボスにも「加納惣三郎」というオリジナルキャラが登場。剣心の口癖「おろ?」や大迫力の殺陣のほか、ガトリングガンをぶっぱなす武田観柳や、斎藤一の「牙突」といった、原作でおなじみの演出も再現されていましたよ!

上位には長く愛されている王道の作品と、最近話題の作品のそれぞれがランク・インしました。4位〜25位のランキング結果にも、宝塚おなじみの名作から、「ブラック・ジャック」や「逆転裁判」といった、「えっ!これ宝塚でやってたの!?」と驚く作品までたくさん登場しますよ。ぜひご覧くださいませ!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:824票
調査期間:2015年10月31日~2015年11月14日