2001年から2010年まで開催され、数々の人気お笑いコンビを輩出してきた『M-1グランプリ』。5年ぶりに復活した『M-1グランプリ2015』では、歴代王者が審査員を務めたことでも注目されましたよね。そこで、今回の王者を含めた11組の中から、一番面白いと思うコンビについて調査してみました。

■一番面白いと思う「M1歴代チャンピオン」ランキング
1位:サンドウィッチマン
2位:NON STYLE
3位:中川家
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堂々の1位に輝いたのは《サンドウィッチマン》でした。2007年のグランプリ王者である《サンドウィッチマン》は、ツッコミ担当の伊達みきおとボケ担当の富澤たけしのコンビで構成されるお笑い芸人。M-1グランプリ初となる、敗者復活枠から王者となり話題を集めました。自身の芸風を「漫コン師」と例える《サンドウィッチマン》。コントと漫才を自在に切り替えるネタが、ファンを夢中にさせているようですね。
一番面白いと思う「M1歴代チャンピオン」ランキング

画像:goo画像検索


2位には《NON STYLE》がランク・イン。共に関西出身で高校の同級生という《NON STYLE》は、2008年にグランプリを獲得しました。コンビ結成から8年7ヶ月目の快挙は、歴代王者のなかでも最も短い芸歴とのこと。コンビ愛が深いと言われる2人ですが、実は移動手段に関しては、移動が苦手な井上が飛行機なのに対して、石田は新幹線と、コンビ格差があるのだとか。それでも互いを思いやる気持ちは変わらないのかもしれませんね。
一番面白いと思う「M1歴代チャンピオン」ランキング

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3位には、2001年に開催されたM-1グランプリ初代王者《中川家》でした。中川剛と礼二の兄弟漫才コンビ《中川家》は、形態模写やものまねを得意する独特の芸風が魅力のひとつ。兄弟ならではの息のあった漫才は、お笑い界で不動の地位を得ているといえますね。
一番面白いと思う「M1歴代チャンピオン」ランキング

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他にも《ブラックマヨネーズ》《アンタッチャブル》など、人気のお笑いコンビが何位にランク・インしているか4位以降のランキング結果も是非ご覧下さい。

ちなみに、昨年5年ぶりに復活した『M-1グランプリ2015』の王者に輝いたのは、個性的な風貌が魅力のお笑いコンビ《トレンディエンジェル》でした。早くも、大ブレイクの兆しが見えているようです。皆さんが面白いと思う「M-1歴代チャンピオン」は果たして何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,813票
調査期間:2015年12月07日~2015年12月21日