紅茶専門店ルピシア(LUPICIA)が日光東照宮とまさかのコラボ!

このコラボティー、やはり目を引くのは金色の葵の御紋!
ゴールドの茶缶に燦然と輝いています。思わず「ひかえたくなる」ようなお茶缶です。

ルピシアはこれまでも色々なコラボを世に送り出していて、以前コラムでも紹介した「進撃の巨人」とのコラボティーもありました。

今回は日光東照宮御鎮座400年を記念したコラボレーション!
晩年お茶処静岡の駿府城で過ごした家康公もお茶好きだったということで、まさにうってつけの商品ですね。

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「日光東照宮 オリジナルティー」は昨年10月に誕生。10月16日から日光東照宮宝物館のみで販売されていましたが、新年特別企画として1月4日からルピシアのオンラインショップと一部店舗でも販売開始されました。
日光まで行くのはちょっと遠いな、という方でも今ならネットで買うことができます。
一部店舗は自由が丘、宇都宮、宇都宮インターパークの3店舗とのこと。


◆日光東照宮の荘厳な佇まいを彷彿させるデザイン

「日光東照宮オリジナルティー」は紅茶と緑茶の2種類(各1,500円(税抜き))。ほかに紅茶・緑茶セット(3,000円(税抜き))が販売されています。

金缶に、葵の御紋と日光東照宮の有名なモチーフがデザインされた箔押しラベルで、日光東照宮の豪華絢爛な雰囲気をイメージさせます。
赤いラベルの紅茶には江戸時代初期の伝説の名工、左甚五郎作と伝えられている国宝「眠り猫」が、緑のラベルの緑茶には神厩舎にある「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿がモチーフとなっています。

気になるお茶のほうはというと。
紅茶は日光の紅葉シーズンを彩る山ぶどうの香りをすっきりした味わいの紅茶にあわせています。
緑茶は、梅の香りをまとわせた緑茶にジャスミンティーをブレンドしたもの。
紅茶緑茶ともに豪華絢爛な日光東照宮をイメージした金箔がちりばめられています。

通常の紅茶や緑茶ではない特別なブレンドや金箔トッピングに茶缶を開けたときにもテンションがあがりそうです。
そして、お湯を注いで淹れたときの香りや、お茶の風味も気になるところですね。
うーん、飲んでみたい!


Twitterにはオンライン販売前に日光東照宮で手に入れた方の投稿も。

・「ルピシアの日光東照宮限定のオリジナルティーが売っていたから買ってきた。三猿(緑茶)と眠り猫(紅茶)があって、眠り猫の葡萄のフレーバードティーにした♪飲むの楽しみ」
缶が黄金色に光り輝いています。

・「東照宮といえば東照宮にルピシアとコラボした限定茶が売ってるそうで、当然のように娘が購入。緑茶と紅茶、三猿と眠り猫のデザイン缶が可愛いの。」
2つ並ぶと可愛さ倍増です。コレクター心をくすぐります。

緑茶は梅の実とジャスミンの花の香りのするお茶ですが、投稿者の方が飲んだところ「フルーティな香りの緑茶でなかなか美味しかった」とのこと。


◆「これ超欲しいんですけど」Twitterでも話題

今までにないコラボでインパクトも大きいようで、この豪華絢爛な日光東照宮限定茶にTwitterでも欲しい!との声があがっています。

・「おはようございます。ルピシアから日光東照宮限定茶のご案内がきていました。これ超欲しいんですけど。」
・「ルピシアからきたチラシに日光東照宮の限定茶がある!!!!めっちゃ欲しいんですけど!!!!」
・「やばい、東照宮ヲタだしルピシア好きだからちょっと欲しい」
・「なんじゃこりゃああいいなあ日光東照宮限定茶ァ!!!」

紅茶と緑茶、どちらの缶も秀逸なので選ぶのに迷いそうです。
セットで購入してもよいですが、今年は申年なので三猿の緑茶、猫好きな方には眠り猫の紅茶など選ぶのも一案。また家康公にあやかって出世するように就職祝いや昇進祝いにも喜ばれそうです。葵の御紋入りの金色の缶なので、他の用途に活用することも。


御鎮座400年で今年話題の日光東照宮。
オリジナルティーを販売している東照宮宝物館では、家康公ゆかりの品々や、東照宮の祭器具など、さらには名刀「勝光宗光」など刀剣類も展示されているとか。歴女や刀女子も注目のスポットです。
御鎮座400年の記念に日光東照宮コラボティーを飲んでみてはいかがですか。


ルピシアでは「日光東照宮御鎮座400年」や「進撃の巨人」のコラボティーの他にも、「ラファエロ」展や「ハローキティ」「Suicaペンギン」「ケロリン」「ドラマ「相棒」」といったコラボティーがこれまで誕生しています。
ルピシアさん、これからも意欲的なコラボティーを楽しみにしています!


(satomin@日本茶インストラクター)


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