誰もが一度は目にしたことがある国民的アニメ『ドラえもん』。個性豊かなキャラクターや、ほんわかとしたストーリはみんな大好き。そんなドラえもんは海外でも放送されています。しかし、アメリカ版の設定がやや笑えると話題に!そこで今回は、日本版とぜんぜん違う、アメリカ版ドラえもんの驚きの設定について探ってみました。

■日本版とぜんぜん違う、驚いたアメリカ版ドラえもんの設定ランキング
1位:ドラえもんはタヌキではなくアザラシと言われるとキレる
2位:ジャイアンが「Big G(ビッグ・ジー)」
3位:のび太が「Noby(ノビー)」
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《ドラえもんはタヌキではなくアザラシと言われるとキレる》が選ばれました。ネコ型ロボットであるドラえもん。日本のアニメではタヌキと間違えられて憤慨するシーンがお約束です。しかしなんと、アメリカ版ではタヌキではなくアザラシと間違えられるという設定だそう!「アザラシとドラえもんはどう考えても間違えないでしょ…」と冷静なツッコミが多数上がりました。

2位には《ジャイアンが「Big G(ビッグ・ジー)」》がランク・イン。ドラえもんの主要キャラクターの一人であるジャイアン。そんなジャイアンの名前がアメリカ版では“Big G(ビッグ・ジー)”だそうです。耳慣れない名前ですが…なんとなく雰囲気は合ってますよね。

3位は《のび太が「Noby(ノビー)」》でした。アメリカでは“のび太”と発音すると女性の名前っぽく聞こえてしまうことから“Noby(ノビー)”に変更されたそうです。2位のBig G 、そして3位のNoby …どこか格好良く聞こえますね。

この他、どら焼きの名称が“Yummy bun (おいしいバンズという意味)”になっていたり、子供向けの番組だからか、おやつがヘルシーなフルーツに修正されていたり、何かとアメリカの人々に受け入れられやすい内容に変更されていることが分かりました。みなさんは、どの設定に一番驚きましたか?
日本版とぜんぜん違う、驚いたアメリカ版ドラえもんの設定ランキング

画像:goo画像検索


調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月27日~2015年10月30日