アニメで重要な要素のひとつが声優の演技。誰が演じるかによってそのキャラクターの個性が大きく異なります。では、アニメに多い少年役を演じさせたらピカイチなのは一体どの声優なのでしょうか。そこで今回は、アニメの少年役を代表する女性声優について探ってみました。

■アニメの少年役といえばこの人!と思う女性声優ランキング
1位:高山みなみ
2位:野沢雅子
3位:田中真弓
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1位は、『名探偵コナン』の江戸川コナン役や、『忍たま乱太郎』の乱太郎役、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役などでおなじみの《高山みなみ》が選ばれました。コナンの声があまりにも浸透したため、いまやすっかり少年声のイメージがついていますが、実はジブリの名作『魔女の宅急便』のキキ(とウルスラ)の声も彼女。キキとコナンが同一人物なんて…ちょっとびっくりですよね。
2位には、御歳79際の大ベテラン《野沢雅子》がランク・イン。野沢雅子と言えば何といっても有名なのが『ドラゴンボール』シリーズ。『ドラゴンボールGT』では、孫悟空、孫悟飯、孫悟天の親子三役を演じ分けるといった高い技術も披露しました。他にも少年役の代表策は多数あり、第一作の『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役や、『銀河鉄道999』の星野鉄郎もそのひとつです。少年役だけでなく、近年では『ONE PIECE』のDr.くれはなどの老婆役も多く担当しています。
3位は、『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィ役の《田中真弓》でした。このルフィ役は既に10年以上続けていて、彼女の代表作のひとつになりました。他にも低めの声を活かした少年役が多く、『ドラゴンボール』シリーズのクリリン役や、『天空の城ラピュタ』のパズー役でも有名です。この3役をよく思い浮かべてみると、そういえば声色が同じだ!と気づくのではないでしょうか。
このように《高山みなみ》、《野沢雅子》、《田中真弓》が少年役を代表する女性声優の3トップに選ばれました。1位から3位までが僅差であったことから、実力派の女性声優が多数存在することが改めて分かりましたね。みなさんは今まで見たアニメの中で、どの声優のどの役柄に思い入れがありますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月27日~2015年12月1日