「若気の至り」という言葉があるほど、若いころは好奇心旺盛で色々なことにチャレンジし、ときに失敗することも。そして数年後、そんな時代を懐かしいなと感じる人も多いかと思います。そして、今だからこそ昔の自分に一言助言しておきたいこともあるはず。そこで今回は、10年前の自分に言いたいことについて探ってみました。
1位:「お願いだから貯金して」br> 2位:「もっと運動して!」
3位:「もっと遊んでおいたほうがいいよ」
4位:「ちゃんとスキンケアして!」br> 5位:「もっと健康に気をつけて」
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 1位は《お願いだから貯金して》でした。バイト代や給与を好き勝手に使い、給料日前には「お金がない~」と慌てていたころからはや数年、マンションや一軒家購入、結婚式、育児など、大きな出費に対面することで、もっと貯金をすればよかったと後悔している人が多いようです。貯金をしていないという人は、いつまとまった金額が必要になるか分からないので、普段から少しずつでもコツコツ貯金した方がよさそうですね。2位は《もっと運動して!》でした。30代以降、男女問わず太りやすくなった、痩せにくくなったと感じている人は少なくないはず。若いうちから運動を趣味や習慣で取り入れておけば今もスリムな体型を維持できたはず…と悔やんでいる人が多いのかもしれませんね。3位は《もっと遊んでおいたほうがいいよ》でした。就職や結婚、出産など、環境が変わることで、自由に使える時間が減ったと感じている人が多いようです。就職することで長期間の旅行はなかなか行けなくなった、出産を機に、女子会への参加回数が減ったなど、10年前は自由にできていたことが今できなくなったことに対し、「もっとこれをやっておけばよかったな~」と感じるのかもしれませんね。
 10年前にやっておけばよかったなと感じることは、誰もがひとつはあるはず。時間は戻せませんが、この先の10年後に同じように思わないためにも、今思いつく範囲で備え、行動したいところです。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月10日~2014年7月14日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)