一時のブームが去ったとはいえ、冬になると友人や恋人と、毎年スキーやスノボへ出かける人はまだまだ多いですよね。1月と言えばシーズンスポーツ真っ只中ですが、年末年始にスキーやスノボに出かけた方も多いのではないでしょうか。今週末も3連休が待っていますよ!そこで今回は、スキー場へ行ったときの「あるある」について調査しました。

■スキー場でよくあることランキング
1位:怖くてリフトから降りれない
2位:滑れる人に容赦なくおいていかれる
3位:トレンディドラマのようなことは起きない
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1位は《怖くてリフトから降りれない》が選ばれました。 遊園地の乗り物は、止まってから降りるのが基本。しかしリフトは、動いたままタイミングよく降りなければなりません。降りられないとまではいかなくても、初心者で慣れないうちは、心の中で「怖い!」と叫んでいた人が多いのでは。中には、実際に転んでしまう人もいるので注意しましょう。

2位には《滑れる人に容赦なくおいていかれる》がランク・イン。 スキーやスノボのレベルは、口で聞いてもわからないし、特に女性同士の場合、自分で「うまい」という人は少ないもの。同レベルだと思っていた友人と出掛けて、とてもついて行けずに一人で滑るハメになった人が多いのかも。

3位は《トレンディドラマのようなことは起きない》でした。 雪に埋もれているところを助けられて恋に落ちる、なんてできごとはそうそう起こりません。転んだら、一人で速やかに起き上がりましょう。

その他、《普段地味な人がカッコよく見えるマジック》なんて回答もランク・インしています。スキー場での恋がその後も続くこと自体あまりありませんが、ゲレンデの外で会ったら幻滅した!というのはよくある話です。
スキー場でよくあることランキング

スキーやスノボ好きの人は、冬に何度となく足を運ぶスキー場。でも、たまにしか行かない人にとってはちょっと緊張したり、恋が起こらないか期待したりしてしまう場所のようです。あなたが共感できる「あるある」はありましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月27日~2015年10月30日