1月は寒さが厳しくなるとともに、風邪やインフルエンザが流行しやすくなる時期。そんなインフルエンザの対処法の中には「ほんとかよ?」と思わず耳を疑ってしまうような、迷信めいたものもありますよね。そこで今回は、国内外に伝わる民間療法の中で、「これは効きそうだな!」と思うものを調査しました。

■風邪やインフルエンザに効きそうな国内外の民間療法ランキング
1位:しょうが湯を飲む
2位:お茶でうがいする
3位:布団ぐるぐる巻きで汗を大量に出す
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1位には、聞いたことがある人も多い《しょうが湯を飲む》がランク・インしました。「しょうがは体を温める効果がある」というのが、今回の1位に結びついたようです。風邪を引いた時には、ぜひ試してみては。

2位は《お茶でうがいする》でした。緑茶に含まれるカテキンは殺菌作用があり、うがいをすることで傷んでしまったのどの粘膜を修復してくれる効果が期待できるようです。ペットボトルのお茶で試している人も多いのでは。

3位には《布団ぐるぐる巻きで汗を大量に出す》という意外な回答が。汗をかくことで体温を低下させるようですが、効果があるかないかは個人差がありそうです。汗をかいたらその分水分補給も必要なので、汗を出すことだけに取り入れるには注意が必要かもしれません。

ランキングには食べる、飲むといった回答が多数ランク・インしましたが、中でも異彩を放っていたのが、マレーシアに伝わる《薬局で買ったゴキブリ1匹と梅干し1個にお湯を注いで飲む》というもの。症状が改善するか否かの前に、飲める自信がありません!想像しただけでも具合が悪くなりそうですね。

ランキング下位には、耳を疑うような民間療法が多数ランク・インしています。試すか試さないかは、あなた次第です。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月27日~2015年12月1日