2015年の冬至は、本日12月22日です。冬至といえば、柚子湯に入る習慣がありますよね。もともとは運を呼びこむ前に厄払いするためのみそぎとのことですが、「冬至=湯治」、「ゆず=融通がきく」といった語呂合わせから、柚子湯に入るとする説もあります。そんな難しい話はさておき、今回は「ゆずの代わりにこれを浮かべたい!」と思うものを調査しました。

■ゆずに代えて入れてみたい!と思う、冬至の新たな「○○湯」ランキング
1位:すだち
2位:みかん
3位:レモン
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《すだち》が選ばれました。
《すだち》は鍋料理に添えられて、器に絞って食べられることもあり、冬に目にすることが多い果実。《すだち》には「リモネン」という物質が豊富に含まれ、リラックスする効果があるので、お風呂に入れるのには最適かもしれませんね。

2位には《みかん》がランク・イン。
冬といえば、こたつで《みかん》という人も多いでしょう。《みかん》の皮には、ビタミンAやCが豊富に含まれているため、美肌効果も期待できるようです。ここで《みかん》風呂を作る手順をご紹介。まず、皮を水洗いしてワックスや農薬を落とし、3日~1週間天日干しをした後、ネットに入れてお風呂に投入します。《みかん》のいい香りが漂う、すてきなバスタイムが楽しめるかも?

3位は《レモン》でした。
《レモン》はデオドラント効果があるため、冬だけではなく夏のお風呂にも向いています。丸ごと入れる、輪切りにしていれる、絞った残りを使うといったような形で楽しまれているようです。
ゆずに代えて入れてみたい!と思う、冬至の新たな「○○湯」ランキング

上位には柑橘類がランクする結果となりました。柑橘類には保温効果がありますので、冬至の日に限らず、冬のお風呂で試してみてはいかがでしょうか。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月22日~2015年10月27日