11月半ばのしし座流星群に続いて、今夜12月14日はふたご座流星群が見られるかも知れません。最も観察に適しているのが、12月14日の日没後から15日の夜明けまでとのこと。是非今夜、夜空をチェックしてみましょう。

2015年冬は天文ショーが続きますね。しかし明かりの多い都市部では、目にすることのできる星の数は限られています。そこで、「星を見るならここで見たい!」と思う星空の名所について調査しました。

■行けるものなら行ってみたいと思う星空の名所ランキング
1位:星空観測タワー(波照間島)
2位:石垣島天文台
3位:五色お花畑駐車場
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《星空観測タワー(波照間島)》が選ばれました。
沖縄県にある《星空観測タワー(波照間島)》は、公開展望台として日本の最南端に位置する場所。屋上には開閉式の天体ドームが設置され、200mm屈折式望遠鏡が装備されています。4月から6月には、南十字座が観測できることから人気を得ているスポットです。プラネタリウムも併設されています。
行けるものなら行ってみたいと思う星空の名所

画像:goo画像検索


2位には、同じく沖縄県にある《石垣島天文台》がランク・イン。
105cmの光学・赤外線反射式望遠鏡、「むりかぶし望遠鏡」を備えた天文台です。昼間の施設見学は予約不要ですが、「4D2U」といわれる4次元宇宙映像の上映会と天体観望会は予約制で、高い人気を得ているそうです。
行けるものなら行ってみたいと思う星空の名所

画像:goo画像検索


3位は《五色お花畑駐車場 》でした。
北海道のスキーリゾート地と知られるニセコの《五色お花畑駐車場》は、周囲がほぼ真っ暗で天の川の輝きまで見えるといわれています。

リゾート地にあるスポットが上位にランクする結果となりました。住む場所によっては気軽に行ける場所ではありませんが、だからこそ、観光も兼ねて訪れてみたいですね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月18日~2015年11月19日