2015年総まとめランキングシリーズ、今回は「今年最も良かったと思うドラマ」をお届けします。

今年も様々なドラマが放送され、話題になったりならなかったりしましたが、皆さんが「面白かった〜」と思ったドラマはどれですか?一年の締めくくりの時期にふさわしい、2015年一番良かったと思うドラマについて、皆さんに聞いてみました!早速チェックしていきましょう。

■2015年最も面白かったと思うドラマランキング
1位:下町ロケット
2位:デスノート
3位:ようこそ、わが家へ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には視聴率が好調の《下町ロケット》が堂々のランクインです。これまで数々のヒットドラマを生み出した池井戸潤作品。ロケットや医療分野の開発にかける、下町工場の熱い思いを描いた作品として注目を集めました。
日曜劇場「下町ロケット」でいい味出している俳優ランキング

2位は人気コミックの実写化ドラマ《デスノート》です。今回のドラマ化に関しては、さまざまな面からインターネット上で叩かれてしまうことも。そのためか、このランキングでは見事2位に選ばれていますが、「期待外れだった7月開始のテレビドラマ」ランキングでは期待外れの1位に選ばれるという結果に。まさに賛否両論渦巻いたドラマだったようです。

3位は、嵐の相葉雅紀主演の《ようこそ、わが家へ》でした。主人公を含む倉田家全体を取り巻く不穏な空気に、毎回ハラハラドキドキしていた人も少なくないのでは。

4位は《花咲舞が黙ってない2》です。東京第一銀行を舞台に、杏演じる花咲舞と、上川達也演じる相馬健のコンビが銀行の不祥事を暴いていく、痛快ドラマ。花咲舞の正義感を見てスカッとした人も多いのでは。

5位は《ウロボロス》でした。生田斗真と小栗旬がダブル主演を務めるなど、その豪華な顔ぶれも注目を集めました。警察とヤクザという相反する道を選んだ二人の主人公。二人の一番大切な人の死を追求する姿に、胸を打たれた人も多いのでは。

皆さんが見ていたドラマは何位に入っていましたか。トップテンの中には、相棒シリーズがなんと2本もランキングされていました。《相棒14》では反町隆史が相棒に選ばれ、再ブレイクを果たしたのも記憶に新しいですよね。年始スタートのドラマの情報もそろそろ出揃う頃。

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
2015年11月18日~2015年11月19日