2015年総まとめランキングシリーズ!今回は、毎日何気なく飲む「コーヒー」について調べてみました。 コーヒーはたばこと並んで、社会人の友として親しまれている嗜好品。安くて手軽、本格派で美味…などなど、あらゆるニーズを受け様々なお店がこだわりのコーヒーを販売している現在。みんなが今年一番飲んだのは、一体どこのコーヒーでしょうか?

■2015年よく飲んだコーヒーランキング
1位:スターバックスコーヒー
2位:セブン-イレブン
3位:ドトール
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

コーヒーといったら、やっぱりスタバ!ということで、2015年みんなが最もよく飲んだコーヒー1位は《スターバックスコーヒー》でした。2015年は日本の都道府県のうち、唯一店舗がなかった鳥取県にも出店を果たしたことでも話題に。コーヒーを頼んだレシートを見せると、2杯目がオトクになる「ワンモアコーヒー」のサービスを利用する人も多いようです。

2位には、コンビニの《セブン-イレブン》がランク・イン。セブンのコーヒーの魅力は、なんといってもその安さ。税込み100円でおいしいコーヒーを飲めるとして、幅広い世代から支持を集めています。

コンビニコーヒー勢は、他にも4位に《ローソン》が、7位に《ファミリーマート》がランク・イン。今年のヒット商品とも言える「コンビニドーナツ」とセットでつい買ってしまう、という方も多いのではないでしょうか。

3位は《ドトール》がランク入り。ファストフード店のように利用できるコーヒーショップとして知られる《ドトール》ですが、より快適な空間作りを目指した「白ドトール」の店舗もじわじわと増えています。気分によって使い分けできるところも人気の秘密といえそうです。

5位には、名古屋発の《コメダ珈琲店》が、続く6位には元祖100円コーヒーとも言える《マクドナルド》がランク・イン。今年何かと話題になった「サードウェーブコーヒー」こと《ブルーボトルコーヒー》(20位)など、2015年に話題となったコーヒーもランク入りしています。あなたのお気に入りの一杯は何位に入っていましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月18日~2015年11月19日