子供の頃親しんだ駄菓子は、大人になっても時々無性に食べたくなることも。駄菓子好きの大人の中には、「大人買い」をする人もいます。駄菓子は、おやつや夜食としてだけではなく、大人にとっては酒のつまみにもなるアイテムです。今回は、大人になった今でも食べている駄菓子を調査しました。
1位:うまい棒
2位:チロルチョコ
3位:ベビーラーメン
4位:キャベツ太郎
5位:酢こんぶ
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 1位にランク・インしたのは《うまい棒》。1979年の発売以降、新たな味が発売され続けている、棒状スナック菓子の定番。商品の大きさを変えながらも、1本10円を守って販売されており、スーパーなどでは30本入りの徳用も販売されています。2位は、チョコレート菓子の定番《チロルチョコ》。発売当初はコーヒーヌガー味だけでしたが、今では生クリーム入りミルクやホワイト&クッキーなどが定番化し、新たなフレーバーが毎年発売されています。1個10円ですが、コンビニ仕様品は大きめサイズで20円です。3位《ベビースターラーメン》。1959年の発売当初の商品名は「ベビーラーメン」で、1973年からは現在の名前で販売されています。4位には、キャベツではなく、トウモロコシが主成分のスナック菓子《キャベツ太郎》がランク・インしました。5位は『都こんぶ』などに代表される《酢こんぶ》。子供が食べるには渋い駄菓子ですが、長く愛されている商品です。
 上位2位は、昔からの価格を守る商品がランク・インする結果となりました。かつてのような駄菓子屋はあまり見られなくなりましたが、スーパーやコンビニでは、駄菓子は変わらずに販売されています。懐かしい味を久しぶりに堪能してはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/27~2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)