昔も今も、お茶の間を沸かせるテレビドラマといえば刑事もの。今放送中の『相棒14』(テレビ朝日系)や、衝撃的な最終回で話題を集めた『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ放送)など、見逃せないドラマばかりですよね!そこで今回は、今まで放送された中で、最高傑作だと思う日本の刑事ドラマについて探ってみました。

■最高傑作だと思う日本の刑事ドラマランキング
1位:踊る大捜査線
2位:古畑任三郎
3位:相棒
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1位は《踊る大捜査線》が選ばれました。
誰もが一度は見たこと、聞いたことがあるこの作品。手に汗にぎるストーリー展開はもちろん、織田雄二が演じる主人公・青島俊作をはじめ、その周囲を取り巻く柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介などの大物俳優の個性豊かなキャラクターも見どころ。見る度に多くのキャラクターに愛着が沸いてくるという人も多く、1位に輝きました。また、映画版での台詞「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」はあまりにも有名。当時は真似する人も多数いました。
2位には《古畑任三郎》がランク・イン。
田村正和主演のこの作品。額に指を当てて「え~」と考える仕草はあまりに有名で、真似するものまねタレントが続出。また、犯人が罪を犯すシーンから始まり、見ている人はあらかじめ犯人が分かった状態で見るという作品構成も斬新。そして最後の古畑さんの見事な謎解きに感動したという人が多く、2位にランク・イン。
最高傑作だと思う日本の刑事ドラマランキング

3位は《相棒》でした。
現在パート14が放送されている《相棒》シリーズ。これほどまでに支持されている理由は、その濃密なストーリー内容にあります。最近は30人を超える脚本家が《相棒》のために本を書き、その中から厳選した作品のみを採用しているそうです。そのような作り手側の姿勢が作品にあらわれ、長年支持される秘訣なのかもしれません。
このように、タイプは違いますが、もう一度見返したくなる刑事ドラマが多数存在します。みなさんは、どの刑事ドラマが日本における最高傑作だと思いますか?

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月18日~2015年11月19日