9・10月にスタートしたテレビドラマも終盤ですね、既に最終回を迎えたものも。期待以上に面白いと評判の作品もあれば、見る前の期待を下回ったというものも。そこで今回は、期待外れだった、9・10月開始のテレビドラマについて探ってみました。

■期待外れだった、9・10月開始のテレビドラマランキング
1位:オトナ女子
2位:5→9 ~私に恋したお坊さん~
3位:コウノドリ
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1位は、篠原涼子主演の《オトナ女子》が選ばれました。
“オトナ女子”といういかにも面白そうなキャッチフレーズと、最近の出演ドラマがほぼヒットしている篠原涼子が主演ということで話題を集めたこの作品。決してドラマが面白くないというわけではないものの、期待値が高すぎただけに「こんなものか…」と感じてしまった人が多く、1位になりました。
2位には、石原さとみ主演の《5→9 ~私に恋したお坊さん~》がランク・イン。
今女性からの絶大な支持を集める石原さとみが主演ということ、そして山下智久がお坊さん役で出演するということで注目を集めていたものの、評判はイマイチ。「内容が薄い」「そもそもシチュエーションに無理があり過ぎる」といった厳しい意見も。期待が大きかっただけに、落胆の声が多く寄せられました。
3位は、綾野剛主演の《コウノドリ》でした。
綾野剛が産婦人科医と天才ピアニストとの二面性を持つ主人公を演じることで話題となったこの作品。原作漫画ファンからは「原作の方が良い」といった声や、ドラマを見た人からは「他の出演者にもう少し華があればな…」といった声が上がりました。
このように、期待が大きかっただけに、その期待を上回れなかったときに評価がガタ落ちしてしまうようです。みなさんは、9・10月開始のテレビドラマの中で、どの作品がお気に入りですか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,906票
調査期間:2015年10月28日~2015年11月11日