鮮やかに色づく紅葉の景色は、見る人の心をゆさぶる美しさがありますよね。この時期になると、雑誌やテレビで全国各地の有名紅葉スポットが紹介され、多くの人の興味関心を集めています。そこで今回は、北海道・東北エリアで行ってみたい紅葉スポットについて探ってみました。

■北海道・東北エリアで行ってみたい紅葉スポットランキング
1位:阿寒湖/北海道釧路市
2位:白神山地/青森県西目屋村
3位:大雪山/北海道上川町など
4位:登別 地獄谷/北海道登別市
5位:奥入瀬渓流/青森県十和田市
6位以降を見る

 1位は《阿寒湖/北海道釧路市》でした。特別天然記念物のマリモが生息する湖として知られる阿寒湖。特に阿寒湖の水と、近隣湖である太郎湖の水が合流する阿寒湖の滝口は景勝地として有名です。もみじやナナカマド、イタヤカエデ等の紅葉が楽しめるそうです。2位は《白神山地/青森県西目屋村》でした。世界遺産として有名な白神山地。特に岩木川上流にある目屋渓(めやけい)の紅葉が美しいと称賛されています。滝と紅葉のコントラストは必見。3位は《大雪山/北海道上川町など》でした。日本で一番早いと言われているのが大雪山の紅葉。色づきが浅い針葉樹と、華やかに色づく広葉樹の色のコントラストが唯一無為の景色を生み出します。4位は《登別 地獄谷/北海道登別市》でした。日本有数の温泉地として知られる登別温泉。地獄谷からモクモクと立ち上がる湯煙の向こうに見る鮮やかな紅葉の景色は何とも言えない魅力があるよう。5位は《奥入瀬渓流/青森県十和田市》でした。十和田湖畔から約14km続くと言われている奥入瀬渓流では、14つもの滝をめぐりながらの紅葉散策が楽しめることで人気を集めました。
 雄大な自然が多い北海道・東北にはこの他にも注目したい紅葉スポットが数多く存在します。紅葉を楽しみ、おいしいご当地グルメでお腹を満たす、そんな秋の旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月1日~10月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)