視聴率がうなぎのぼりで話題のTBS日曜劇場「下町ロケット」。ガチンコでぶつかる熱き男たちの群像劇に毎週固唾を呑んでいる方も多いのではないでしょうか。11月22日放送より待望の2部「ガウディ編」に突入し、ますます目が離せない展開の予感。魅力的な登場人物が多い池井戸潤原作を更に引き立て、さらにパワーアップした人間ドラマに仕上げているのが、絶妙な配役の個性派俳優陣。そこで今回は日曜劇場「下町ロケット」1部で、いい味出してると思う俳優について、調査してみました。

■日曜劇場「下町ロケット」でいい味出している俳優ランキング
1位:財前道生(吉川晃司)
2位:真野賢作(山崎育三郎)
3位:山崎光彦(安田顕)
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1位は《財前道生(吉川晃司)》が選ばれました。
ミュージシャンとして1984年「モニカ」でデビュー。大河ドラマなどに出演し強い存在感を醸し出していた吉川晃司さんが今回臨んだのは「帝国重工宇宙航空部長 財前道生」。今までの役とは一味違う、スーツに身を包んだスタイルで登場し、中間管理職ならではの苦悩を抱えた財前と、主人公の阿部寛演じる佃航平の仕事を超えた熱い友情にテレビの前で一緒にアツくなった方も多いのではないでしょうか。

続いて2位にランク・インしたのは《真野賢作(山崎育三郎)》
テレビでは全く無名ですが、ミュージカルや演劇を中心に舞台で活躍。「レ・ミゼラブル』のマリウス役をはじめ20代でそうそうたる作品の中心人物役に抜擢。今回演じる「真野賢作」は佃製作所を飛び出した1部「下町ロケット編」から2部の「ガウディ編」へ夢をつなぐキーになる人物。演技の実力も折り紙つきで甘いマスクとともに人気が出そうですね。

3位は《山崎 光彦(安田顕)》でした。
最近さまざまな作品に引っ張りダコの個性派俳優が演じる「佃製作所 技術開発部長 山崎光彦」は佃製作所の技術開発に欠かせない存在。阿部寛演じる佃社長と二人で塩大福を食べるシーンに和む人も続出。また、4話では盟友戸次重幸が適役としてゲスト出演し、「TEAM NACS」対決にファンは思わずニヤリとしたのでは。

4位でやっと主人公の《佃航平(阿部寛)》がランク・インするほど、「下町ロケット」には脇を固めるいぶし銀のように魅力的なキャラクターが目白押し。
2部の「ガウディ編」にはライバル役として小泉孝太郎が登場。また今田耕司が大学教授に挑むなど、これからますます新たなキャラクターが登場していく下町ロケットに目が離せませんね。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:4,366票
調査期間:2015年11月13日~2015年11月27日