毎回注目を集めるNHK連続ドラマ小説。今放送中の『あさが来た』は、AKB48の『365日の紙飛行機』が主題歌を担当し、早速話題になっています。今回センターで歌う山本彩はAKB48楽曲では初のセンターをつとめています。冒険し続けるヒロインの生き方が「紙飛行機」にどこか似ているように感じます。

今回、ヒロインの相手役を務めているのは玉木宏。NHKの朝ドラでは、相手役がその後ブレイクするとも言われています。そこで今回は、NHKの朝ドラがきっかけで大ブレイクしたと思うヒロインの相手役俳優を、過去10年に絞り探ってみました。

■NHK朝ドラがきっかけでブレイクしたと思う、過去10年のヒロインの相手役俳優ランキング
1位:福士蒼汰
2位:東出昌大
3位:向井理
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1位は《福士蒼汰》が選ばれました。
「じぇじぇじぇ」のフレーズが社会現象にもなった大人気シリーズ『あまちゃん』。主人公を務めた能年玲奈の相手役として一躍注目を集めたのが《福士蒼汰》。長身でスレンダーな体型、端整な顔立ちから、「あの美少年は誰?」と、世の中の女性のハートを一気につかみ、今や月9の主人公を演じるまでに大ブレイクしました。
NHK朝ドラがきっかけでブレイクしたと思う、過去10年のヒロインの相手役俳優ランキング

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2位には《東出昌大》がランク・イン。
『ごちそうさん』にて、主人公を務めた杏の相手役として登場した《東出昌大》。ハッキリとした正義感の強い顔立ちと、品のある雰囲気から人気に火がつきました。さらにドラマ撮影中に杏との熱愛が報じられ、さらに世間の注目を集めました。今では人気若手俳優の仲間入りを果たし、これからの活躍も期待されています。

ちなみに「東出昌大・杏」夫婦は「幸せな家庭を築きそうな新婚夫婦ランキング」「日本一美しいと思う「美男美女夫婦」ランキング」とどちらも1位を獲得している理想の夫婦と言えます。
NHK朝ドラがきっかけでブレイクしたと思う、過去10年のヒロインの相手役俳優ランキング

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3位は《向井理》でした。
漫画家水木しげるの妻・武良布枝が著した自伝を元に作られた『ゲゲゲの女房』。主人公を務めた松下奈緒の相手役であり、水木しげる役を演じたのが《向井理》。《向井理》はこのドラマ出演前から人気を集めていたものの、この作品以降はさらに幅広い層の人から支持を集めるようになりました。
NHK朝ドラがきっかけでブレイクしたと思う、過去10年のヒロインの相手役俳優ランキング

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このように、朝ドラ出演以降、ブレイクを果たした俳優は少なくありません。これからどんな俳優が主人公の相手役に抜擢されるのかも注目したいところですね。

先日、水木しげるさんの突然の訃報に大変驚きました。たくさんの作品はこれからも生きつづけます。改めて水木しげるさんの作品に目を通してみてはいかがでしょうか。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
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調査期間:2015年10月21日~2015年11月4日