モラルさえわきまえていれば、どんな内容を発信しても自由なSNSですが、中でもポエム的な投稿はあまりよい印象を持たれないもの。そうはわかっていても、思わず感情が高ぶってポエムのように心境をつぶやきたくなることはありませんか。そこで、ついポエム的な投稿をしてしまいそうになるタイミングについて調査してみました。

■「思わずポエムな投稿をしてしまいそうになる」と思う時ランキング
1位:やたら空がきれいな時
2位:映画や本などでめちゃめちゃ感動した時
3位:酔っ払っている時
4位:フラれたけど未練に満ちあふれている時
5位:疲れすぎて逆にハイになっている時
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1位は《やたら空がきれいな時》が選ばれました。
まさにポエム向きのシチュエーションですが、シチュエーションが良いだけでは共感を得るほどの文学作品を投稿するのは難しそうですね。

2位には《映画や本などでめちゃめちゃ感動した時》がランク・イン。
よく知られている作品の場合、ありきたりな言葉で綴っては、他の人との差を出すのは難しいでしょう。とはいえ、逆にマニアックなものは共感を得るのが難しいかもしれません。

3位は《酔っ払っている時》でした。
《酔っ払っている時》こそ饒舌になりがちですよね。ですが、《酔っ払っている時》のポエム的投稿は、他人に見られるよりもシラフに戻った自分が一番引きそうです。
「思わずポエムな投稿をしてしまいそうになる」と思う時ランキング

4位は《フラれたけど未練に満ちあふれている時》でした。なぜか失恋したときに限って、ポエム的な言葉がたくさん溢れてきませんか。ですが、悲劇のヒロインを演じるよりも、前向きに次の恋を探しましょう。続いて5位は《疲れすぎて逆にハイになっている時》がランク入りしています。疲れていると、変なテンションになっていまうことは起こりがちですが、《酔っ払っている時》と同様、後で後悔する可能性があります。

ポエム的な投稿をしたくなったときには、平常心であるか、自分自身に問いかけてみましょう。送信ボタンを押す前にもう一度客観的になって読み返してみましょう。思わず投稿してしまったことで、後で公開するようなことは避けたいもの。周りから「こいつ自分に酔ってんな」と思われないようご注意を!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月22日~2015年10月27日