手軽に利用できるコーヒーチェーン店では、さまざまな人たちと隣り合わせになりますよね。意識していなくても、隣席の様子がついつい気になるもの…。そこで今回は、コーヒーチェーン店でよく見る光景について皆さんに聞いてみました。

■コーヒーチェーンの隣席あるあるランキング
1位:ドヤ顔でノートPCを開いている
2位:若者グループが理解できない会話で盛り上がっている
3位:その店で働くアルバイトの面接をしている
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《ドヤ顔でノートPCを開いている》が選ばれました。
確かに、いかにも仕事ができる風に《ドヤ顔でノートPCを開いている》人をよく見かけますよね。その光景は周囲にとって、コーヒーを片手にノートPCを操作している自分をひけらかしているように見えるのかもしれません。カフェでのPCユーザーはご注意を。

2位には《若者グループが理解できない会話で盛り上がっている》がランク・イン。
聞きたくなくても、耳に飛び込んでくる若者たちの会話…。盛り上がっている会話の断片を理解しようにも、「つらたん」「ディスる」「カミッテル」など、最近の言葉の意味がわからず混乱することはありませんか?そんな若者言葉に、つい年を感じてしまう人も多いかもしれませんね。

3位は《その店で働くアルバイトの面接をしている》でした。
のんびりとコーヒータイムを楽しみたいのに、隣席で面接をしていたら気になってそば耳をたててしまうかも。コーヒーチェーン店では、よく見かける光景ともいえますね。
コーヒーチェーンの隣席あるあるランキング

その他にも4位の《疲れきって寝ている営業マンがいる》や、タバコを吸わない人にとっては辛い、7位の《タバコの煙の下流に座ってしまう》など、「あるある!」と思わず納得してしまう光景がランクしています。

いかがでしたか?コーヒーチェーン店は落ち着ける空間でもありますが、周りが気になってそわそわしてしまうかもしれませんね。皆さんがコーヒーチェーン店で遭遇した隣席あるあるは、果たして何位に選ばれていましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月27日~2015年10月30日