予期せぬ衝撃は、11月24日放送の「ベストヒットアーティスト」の中盤で起こりました。

総合司会をつとめる嵐の櫻井翔がKAT-TUNを紹介すると、メンバーの田口淳之介が口を開き、今年の春でKAT-TUNを脱退、事務所も退所する意向を伝えました。 生放送の会場からは悲鳴があがり、華々しい会場がこれまでに感じたことのない雰囲気に。

■この記事の完全版(全画像、ツイート付き)を見る

直後の会場は泣き崩れるファンが目立った様子
「」内はTwitterより引用

「DoA歌い終わって光が消えてじゅんのはずっと頭下げてた。かめ震えてた。たっちゃん拳握って唇噛み締めてた。ゆっちね号泣してたよ。みんな見たことない表情だった。会場にはhyphenの泣き崩れる声が溢れて、キスキス終わり3人はじゅんのを見つめ『ありがとう』と。#ベスアKAT-TUNレポ」

直後からTwitterは大混乱それは翌日以降も続きました
「5:35【バリはやッ!】 「KAT-TUN田口 来春グループ脱退」 ▽脱退の理由は芸能活動に対する方向性の違いと明かしている ▽ジャニーズ事務所のCDデビューしたタレントが不祥事以外の理由で退社するのは珍しく、今後の活動も未定のまま」

「「最初はKATーTUNが嫌いだった」ってメンバーいう中、唯一1人だけ「俺は最初からKATーTUNがずっと好き」って言ってくれて、ずっと笑顔でメンバーやhyphenを見てくれてた。ダンスだって元々上手いのにさらに練習してKATーTUNの振り付けまでしてくれて田口淳之介。」

「じゅんの、ツイッター見ろ。誤字したり悲惨だけど、ちゃんと読め。 誰かの人生に口出しなんて出来ないし、ただのFANでただのhyphenだ。 それでも、たかがジャニタレでもこんなに思ってるんだよ どんな想いをして心を託してきたか、ちゃんと知れ!」

KAT-TUNは海外のファンが多いことでも知られるグループ、海外からもTwitterでメッセージが寄せられています
「私はタイで住んでるタイハイフンですKAT-TUN好きになったきっかけで日本語を勉強し始めた。今まで11年間経った。毎年KAT-TUNに会えるように毎日仕事頑張っている。だからKAT-TUNグループの解散しないでください#KATTUN 」

「4人でも、3人でも、結果どのようであってもまだここにタイのハイフンがいる。遠く離れてもずっとタイのハイフンとして精一杯で応援してます。」


■hyphenにできること

「いま、hyphenが出来ることは事務所に手紙を送ること。 KAT-TUNを存続させるためにはhyphenの力が今必要なんだよ。」

「偉そうに言えた立場ではないけどどうしてもこれだけ言っておきたい。田口担に伝えたいことが2つある。ジャニウェブやジャニネは全てスクショを撮っておくこと。可能な限り早くジャニショに行って買い忘れのないように写真を買っておくこと。これを怠ると後悔する」

「ジャニショの田口くんの写真売り切れ続出のようです(お友達情報)。」

現時点で把握しているのは、11月30日(月)のラジオ、そして12月22(火)発売のMyojoの一万字インタビュー。 何をどこまで語るのか、続報を待ちたいところです。

「田口見てほしい、あなたにはこんな素敵なhyphenがいる事を」

(亀井満月)