秋の行楽シーズン!穏やかな秋晴れに過ごしやすい気温!…こんな時期にオススメなのが「珍スポット」訪問でしょう!!

…というワケで、またまたえりすが行ってきました~♪
今回ご紹介するのは、茨城県屈指の珍スポット!?御利益抜群!?泣く子も黙る、


ガマランド☆

ですっ!場所は、茨城県筑波山の麓にあります!(ロープウェイつつじヶ丘駅のそば)
観光・紅葉シーズンの今の時期は、筑波山目当てに駐車場はほぼ満車の大盛況ぶりです。

▲ガマガエルの違和感がスゴイ。


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売店もロープウェイも人の賑わいがあって活気づいているよ!


閑散

ガマランド以外は!(笑)

入場料は基本無料だよー!!
では早速、ガマランド内へGO☆

いきなり、

スピリチュアルな石?が登場です。


▲貪欲に幸せを願うえりす☆

▲つられて撫でるお兄さん。良い事ありますように☆

石の隣には巨大ガマガエルの「願いがま」が居て、来場者の願いを叶えてくれるそう。もしかしてココは…パワースポットなのか!?



期待を込めて上がると…

普通の食堂が(笑)メニューも普通です。

しかしその上の3階、こども広場&大人のSLランドには、

懐かしい乗り物がいっぱーい☆

殆ど動かないので、昭和で時が止まっている感覚です。


狭い

大破

その昔は稼働していて、子供たちの遊び場で賑わっていたんだろうな~という面影があって、少しセンチメンタルな気持ちになるね!

更にその上の階へ行くと…ついに「ガマランド」の本領発揮です!


●怖い看板発見。


「自●の名所なの!?」と一瞬チビりそうになりながら下を覗き込むと、


なぜか、カエルの上にシマウマが乗っている。


●山の上からの景色が楽しめるスベリ台も!

いざ!滑ろうとすると、


↓↓


コンクリート肌で、人間大根オロシになりそうなザリザリ感でNG。


ガマランド、やりたい放題感がスゴイです!(笑)


しかし!ここガマランドのメインは、唯一の有料スポット「ガマ洞窟」です!
「ガマランドが誇るミステリースポット」のようです。外観はコチラ!


看板の一部が取れて、「カマ洞窟」になっています。

有名旅行サイト「るるぶ.com」では、「チープなお化け屋敷」と紹介されているよ!
※チープ=安っぽい、の意。るるぶさんェ…。

入場料は500円。売店で払って中へ入ると…


▲なかなか良い雰囲気!

しかーし!少し進むと、洞窟内は涼しく、真っ暗でほぼ何も見えない!!(笑)足場も全く見えない!過去最大級に暗いお化け屋敷です。

足場がグニャグニャしていたりして転びそうになるのが一番怖いかも!?
時折、怖い効果音やBGMが流れてきます。でも、真っ暗すぎて何も見えない…。

そこで!


カメラのフラッシュを炊いて撮影すると!!!

きゃあああああああ!!
猟奇的な笑顔の人形がコンニチハ☆

結構ビックリします!!


●本格的!?リアルに怖い系の人形が…

「あ、ここ何かあるなぁ」と思ってパシャッとすると、暗闇に浮かび上がる人形たち。なかなかリアルなのです…

▲天井からコンニャクのように普通にブラ下がっています…怖い…。


▲うきゃぁー!どうかそのまま成仏してください。


▲おねぇさん、目の焦点が…


●たまに和み系?も。

▲そうそう!こういう感じかと思っていたよ。


▲ドラ●もん。


▲ラストはやっぱりガマガエル。

10分くらいのコースだったけど、お子さんの鳴き声や、若い女性の「もういやだぁ~!」という叫び声も響いていたよ!
500円でなかなか楽しめるクオリティーです☆

ガマランド・ガマ洞窟の内装や小物は全て、今は亡き元社長の手作りだったそう。ガマガエルへの愛情を感じます!

売店のおばちゃんいわく、

「この昭和レトロな感じが良いから、天井とか壊れても直さないでね、ってお客さんに言われるのよ~。まぁ、直すお金もないけどね~!(笑)」

とのことです!

ちょっとカオスなガマランド!昭和の懐かしい感じを味わいたい人は、ぜひ訪れてみてね!!\(^0^)/



★スポットDATA★
ガマランド・ガマ洞窟
茨城県つくば市筑波1 ロープウェイつつじヶ丘駅
TEL:029-866-0658



☆おまけ☆

山の中にも巨大なガマガエル大明神が!

ドーン

このガマランドの守り主のようで、お札の奉納をしてきたよ。(300円)

見つけてみてね☆



(桜井 えりす)