朝起きて、仕事や学校に行き、帰宅して寝る。毎日決まったルーチンで生活していると、特定の曜日を憂鬱に思うことがあります。今回は「一週間で一番キライな曜日」について、皆さんにアンケートをとってみました。「サザエさん症候群」とともに話題になった、一番嫌われ者の曜日とは?

■一週間で一番キライな曜日ランキング
1位:月曜日
2位:キライな曜日はない
3位:水曜日
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《月曜日》が選ばれました。
2位を大きく引き離してのランク・インとなりました。《月曜日》は多くの人にとって休み明けになりやすい曜日です。「また長い一週間が始まると思うとゲッソリしてしまう」「仕事に行きたくない…」など、疲労感のただようコメントが多く寄せられました。しかし、平日休みであることが多い職の人からは、「土日に通勤しているのが辛くなる」や、接客業だと「土日はとても混むので嫌い」という意見が挙がっています。多くの人が苦手としているのは《月曜日》ではなく、今の自分のライフスタイルなのかも…。今の生活を見直すべきサインなのかもしれませんね。

2位には《キライな曜日はない》がランク・イン。
どんな毎日も楽しく生きている、前向きな人も多いようですね。あやかりたい。

3位は《水曜日》でした。
《水曜日》といえば週の半ばにさしかかり、仕事や学業の疲れがたまってくる曜日。「あと週の残りが半分もあると思うと…」という、やはり疲労感あふれる意見が集まっています。そんな社会人のニーズを受けて、水曜をノー残業デーに設定している企業も多く存在します。就職先・転職先に求めたい条件のひとつとして頭に置いておくと、社会生活がラクになりそうです。
一週間で一番キライな曜日ランキング

ランキングには12位《ハッピーマンデー》など、ピンポイントな嫌われ曜日もランク・インしています。あなたの苦手な曜日は何位にランク入りしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,692票
調査期間:2015年05月18日~2015年06月01日