今や日本の国民食となりつつある麺類。最近ではご当地でしか食べられない、いわゆる「名物麺類」も登場し、話題となっていますよね。今回はそんな全国の名物麺類のうち、「期待して食べたけどガッカリしてしまった名物麺類」にスポットをあててみました。気になる第1位のザンネンメニューとは?

■期待して食べたけどガッカリした全国の名物麺類ランキング
1位:二郎系ラーメン
2位:沖縄そば
3位:富山ブラックラーメン
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1位は東京都の《二郎系ラーメン》が選ばれました。
《二郎系ラーメン》とは、1960年代に創業したラーメン店「ラーメン二郎」の特徴を継承している店のこと。本店から暖簾わけをした店をはじめとして、「ラーメン二郎」の特徴をインスパイアした店も《二郎系ラーメン》に含まれます。特徴はこってりとしたとんこつ醤油味と特大のボリューム感ですが、店ごとに味のばらつきがあるので、入った店によって大きく感想が異なってしまうことも。初めて食べるときは、まず三田本店の味を食することをおすすめします。
期待して食べたけどガッカリした全国の名物麺類ランキング

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2位には《沖縄そば》がランク・イン。
そば粉を使わないそば」であり、沖縄の郷土料理としても有名な料理ですが、人によっては口にあわない様子。「あっさりしすぎていてちょっと…」という意見が挙がっています。《沖縄そば》は、それぞれの地域でアレンジもされており、「宮古そば」、「石垣そば」、「大東そば」と地域の名前を冠しています。どんな違いがあるのか食べてみたくなりますね。
期待して食べたけどガッカリした全国の名物麺類ランキング

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3位は富山県の《富山ブラックラーメン》でした。
汗をたくさんかいて働く労働者の塩分補給のため、スープが黒くなるほど醤油を多めに入れているところが特徴のラーメンです。見た目の黒さに衝撃を受けそうですね。少し塩辛い味なので、薄口のラーメンを好む人には合いにくいかもしれません。
期待して食べたけどガッカリした全国の名物麺類ランキング

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全国の名物麺類は、その土地のライフスタイルや歴史の影響をうけて生まれた料理といえます。それぞれの歴史を知ることで、苦手だった有名麺類も味わい深いものになるかもしれませんよ。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月22日~2015年10月27日