昔は普通に使っていたはずなのに、いつのまにかほとんど目にしなくなったものはありませんか。もしかすると気づいていないだけで、名前を言われると「確かに!」と思うものは意外と多いかもしれません。そこで今回は、昔は良く使ったのに、「懐かしい」「今はあるの?」と思わず言っちゃう、今の子供は知らないであろう懐かしのアイテムについて調査しました。

■昭和生まれが欠かせなかったアイテムランキング
1位:フロッピーディスク
2位:カセットテープ
3位:ブラウン管テレビ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《フロッピーディスク》が選ばれました。
ワープロやパソコンの記録媒体として、かつて主流だった《フロッピーディスク》。今や現物を見かける機会はほとんどなくなりましたが、現在でもファイルの保存などに使われるアイコンは多くのソフトで《フロッピーディスク》のマークが採用されています。そもそもフロッピーを知らない世代は、なんでこのマークなんだ?と疑問に思っているかもしれません…。
▲Excelの保存ボタン

2位には《カセットテープ》がランク・イン。
以前は家庭で音楽を録音するのに使われていました。テレビの歌番組で好きな歌手が歌う曲を《カセットテープ》に録音していた人も多いでしょう。伸びてしまって、聞けなくなったというつらい経験をお持ちの人も多いのでは?

3位は《ブラウン管テレビ》でした。
2011年7月のアナログ放送終了からまだ数年ですが、地デジに対応する薄型テレビが普及し、《ブラウン管テレビ》は完全に過去のものに。ちなみに、昔のテレビは「叩けば直る」というのが定説で、映像が乱れると誰かがバシバシ叩きだしたものです。(実際に調子よくなりました)
「今の子供はきっと一生使うことないんだろうな」と思うアイテムランキング

ここ十数年で、アナログの時代からデジタルの時代に大きく変貌を遂げ、音楽や映像などのデータは、インターネット上で購入できる時代になってきました。今当たり前に使っているものも、10年後には消えているものがあるのかもしれませんね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月22日~2015年10月27日