あなたの周りには日本語で言えばいいのにあえて横文字を使う人、いませんか。外資系の企業などでは、自然に外国語が混じることはあるかもしれませんが、一般の企業では日本語の方がわかりやすいはず。そこで、「別にそこ外国語じゃなくて日本語で言えばいいのに!」と思うビジネス単語について調査しました。

■もう日本語でいいじゃん!と思う横文字単語ランキング
1位:リスペクト
2位:メルシー
3位:カンファレンス
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1位は《リスペクト》が選ばれました。
敬意を表すという意味です。一時期「尊敬」と言わず、あえて《リスペクト》を使う風潮がありましたね。しかし、「○○さんを尊敬している」と言えばよいところを、なぜ《リスペクト》と使うのか、疑問に思う人は多いようです。

2位には《メルシー》がランク・イン。
ありがとうという意味ですが、「ありがとう」でも「サンキュー」でもなく、《メルシー》と言われると、多くの人が「なぜ、フランス語?」と突っ込みたくなるかもしれません。つい口にしている人はご注意を。

3位は《カンファレンス》でした。
会議という意味です。《カンファレンス》は本来、学術的な会議や研究会などで使われる言葉。病院など医療の現場では、《カンファレンス》は広く使われています。しかし一般的な企業で、業務の進捗やスケジュールを打ち合わせる会議のことを《カンファレンス》と使うのは、やや間違っているでしょう。横文字を使いたいなら、ミーティングが適切です。
もう日本語でいいじゃん!と思う横文字単語ランキング

横文字は本来の言葉の意味を知らないで使っていると、思わぬ恥をかくことがあります。周囲の人が使っている言葉でも、聞き慣れないものは一度意味を調べてみるとよいでしょう。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,477票
調査期間:2015年09月26日~2015年10月10日