小説を愛してやまない…そんな人は多いかと思います。人を魅了する小説家の創造力と文才にはただただ「すごいな~」と感心してしまいますよね。そして才能に加え、注目したいのは魅力的なルックス。そこで今回は、カッコイイと思う日本の小説家について探ってみました。

■カッコイイと思う日本の小説家ランキング 1位:東野圭吾
2位:村上春樹
3位:京極夏彦
4位:石田衣良
5位:赤川次郎
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 1位は《東野圭吾》でした。『白夜行』、『手紙』、『容疑者Xの献身』など、多数映画化で話題にもなった人気作が多い《東野圭吾》がトップという結果になりました。甘いマスクが女性の人気を集めたようです。スーツ、カジュアルの両方を着こなすファッションセンスにも注目です。2位は《村上春樹》でした。『ノルウェイの森』や最近では『1Q84』など、社会現象にもなるほどの人気を集めています。《村上春樹》が醸し出す大人の雰囲気はもちろん、小説内で使われる言葉にどこかセクシーさを感じると、多くの票を集めました。3位は《京極夏彦》でした。妖怪研究家やアートディレクターという一面を持つ《京極夏彦》は、和服をカッコよくを着こなすことで“和服萌え”した女性の人気を集めたようです。4位は《石田衣良》でした。一大ブームとなった『池袋ウエストゲートパーク 』をはじめ、『下北サンデーズ』、『美丘-君がいた日々』などテレビドラマでも人気を集めた作品が多い《石田衣良》は、ユニセックスでやわらかな雰囲気が魅力的。5位は《赤川次郎》でした。『三毛猫ホームズシリーズ』で知られる《赤川次郎》は、ユーモラスな作品も多いことから、人間性とその懐の広さにキュンとする女性も多いようです。
 小説で出会う美しい文章のような甘い言葉をかけられたら…と想像したくなりますが、プライベートでは意外にもシャイな人も多いとか。それはそれで「ギャップ萌え」するファンも多いのでは?

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年9月24日~9月25日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)