キーボードをたたけば、自動で変換できる記号の数々。しかし中には、顔文字に含まれていたり、数字で習ったりで知ってはいるけれど、変換の方法がわからない記号もありますよね。そこで今回は、どういうワードで変換すれば出るのか知らない記号について調査してみました。

■どういうワードで変換すれば出るのか知らない記号ランキング
1位:∵
2位:‡
3位:々
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《∵》が選ばれました。
《∵》は「なぜならば(because)」の意味を持つ学術記号です。顔文字でも使われることが多いですが、知ってはいても変換の方法がわからないと答えた人が多いようですね。日本語なら「なぜならば」のワードで変換できます。覚えておくとよいかもしれませんね。

2位には《‡》がランク・イン。
「ダブルダガー」と読む《‡》は、二重短剣符として欧米では記号やシンボルマークとして使われているとのこと。同じ種類の記号に「†(ダガ―)」があります。日本ではあまりなじみのない記号ですが、キリスト教圏ではよく使用されているそうです。《‡》は「ダブルダガー」のワードで変換できます。

3位は日本語の文章で頻繁に使用される《々》が選ばれています。
《々》は「おなじ」を意味する記号として知られています。一般的には、前の漢字を繰り返して表すときに使われますよね。苗字の「佐《々》木」(ささき)や、「時《々》」(ときどき)などでもおなじみの漢字です。正式には、踊り字に分類される記号だとか。一文字だけの場合は、「おなじ」のワードで変換できます。

他にも4位の《∇》(なぶら)や5位の《¬》(ひてい)など、読み方がわからないと変換できない記号が選ばれています。
どういうワードで変換すれば出るのか知らない記号ランキング

いかがでしたか?知ってはいるものの、変換の方法がわからな記号は、意外と多いようです。
記号の変換に困ったときは、このランキングを参考にしてみるといいかも?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,388票
調査期間:2015年10月03日~2015年10月17日