お笑い芸人の又吉直樹(ピース)が芥川賞受賞したことは、今年お茶の間を賑わせる大きな話題のひとつになりました。実は又吉の他、意外にも小説を出版している芸能人は多数存在します。そこで今回は、読んでみたいと思う芸能人が書いた小説について探ってみました。

■読んでみたい!芸能人が書いた小説ランキング
1位:『火花』
2位:『陰日向に咲く』
3位:『浅草キッド 』など
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1位は『火花』が選ばれました。
やはりダントツの1位は又吉直樹(ピース)が書いた『火花』でした。何冊も本を出している小説家であっても受賞が簡単ではない芥川賞を、お笑い芸人が処女作にて受賞したインパクトはかなり大きかったようです。普段は本をあまり読まないという人も、「又吉がどんな文章を書くのか読んでみたい」と感じているようです。
読んでみたいと思う、芸能人が書いた小説ランキング

画像:goo画像検索


2位には『陰日向に咲く』がランク・イン。
お笑い芸人の劇団ひとりが書いた『陰日向に咲く』は2006年に出版され、他の小説にはない独特の世界観と劇団ひとりならではの表現力が評価され、当時かなり話題になりました。2008年には100万部を突破するという快挙をあげたことでも有名。後に岡田准一主演で映画化もされました。
読んでみたいと思う、芸能人が書いた小説ランキング

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3位は『浅草キッド 』などでした。
今では世界に誇る映画監督として知られているビートたけし。そんな彼が書く本を読んでみたいという人が多数。『浅草キッド』は浅草フランス座に飛び込み、芸人になるための修行をしていた時代の自叙伝。修業時代どのようなことを考え、行動に移していたのかを知りたいという人が多く、3位にランク・インしました。
このように、お茶の間を楽しませるお笑い芸人は、創造力に長けているからか、本を書いても面白いと評価される人が多いいようです。みなさんは、芸能人が書いた本の中で、お気に入りの一冊はありますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年10月22日~2015年10月27日