今年でデビュー20周年のV6が、デビュー日となる11月1日に、東京・代々木第一体育館でツアーファイナルを迎えました。

デビュー公演を行った代々木に、結成当時から変わらぬメンバーで戻ってきたV6。屋外で行われた公開記者会見には、告知をしていなかったにも関わらず多くのファンが会場を埋め尽くすなど、デビュー記念日、そしてツアーファイナルにふさわしい盛り上がりをみせたようです。

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ゲストも松坂桃李や榮倉奈々、佐藤監督など岡田と共演した図書館戦争のメンバーをはじめ、ミッツ・マングローブ、有働アナや上重アナ、制作プロデューサーと、事務所以外からの来場も多く、20年という月日をかけて培ってきた人脈が見えました。

レポートも続々アップされていました。

『【V6 11/1代々木】 長野博30周年の話
准「凄いよね、本当に凄いよね。健くんが奇跡のおじさんだったら、坂本くんも奇跡のおじさんだし、長野くんも奇跡のおじさんだよね」
快「長野くんは奇跡のおじさんというより奇跡のおばさんだよな」
博「おばさんってなんだよ。意味わかんねぇよ」』(Twitterより引用)

『【V6 11/1代々木】 いのっち挨拶 「カッターとか使って一生懸命作ってくれてるんでしょ?本当、毎回思うんですけどちゃんと1人1人の顔が見えてますからね。バーンってして、とかピースしてとか応えるの大変なんだから!笑。でも笑顔がパァってなるのを見ると一生生きられそうです」』(Twitterより引用)


■すごいサプライズにファン歓喜

そして、会場周辺には、残念ながらチケットがとれなかったファンも一万人ほど駆けつけていたのだそう。
それを知ったメンバー、スタッフはこんなサプライズを…

「11月1日デビュー日 コンサート中V6はついに 「外のみんなー!!」と呼びかけ 音量を上げ、扉を開け 落選組を扉の近くまで誘導 代々木、丸聞こえのオーラス。」(Twitterより引用)

「《実況》 →スタッフさんがドア開ける →ドアの前までこさせてくれる →中の音量上げてくれる →みんなで座って盛り上がる →外の様子を中に中継してくれる みんなマナーを守るVクラさんのおかげです。V6だからこんなことができる。V6のファンになって幸せで号泣しましたありがとう。」(Twitterより引用)

遂には外にいるファンに向けて声をかけていたようです
「【V6 会場外で異例のアンコール】V6の20周年ツアー最終公演で、会場外にもファン1万人が集結。岡田准一は2度目のアンコールで、外に出てパフォーマンス」(Twitterより引用)

まさに神対応というべき、心あたたまる演出。ネットでも感動の声が寄せられていました。

そしてファンも負けてはいません。

20万という数のメッセージ入りリボンをV6のメンバーにプレゼント
「【V6 オーラス】 トリプルアンコール。 画面に「V6へ」というメッセージが。ステージに座り込んで画面を見る6人。内容は「多くの人がV6の背中を押し、逆にV6が多くの背中を押しました。」みたいな感じ。最後に「20万のファンの思いのリボンシャワーを浴びて下さい!」という文章が。→」(Twitterより引用)

応援にかけつけたTOKIOの城島リーダーも松岡昌宏も男泣きしたとの情報も。
また、嵐のメンバーはバックダンサーとして先輩たちの晴れ舞台に華を添えていたそうです。

年齢の壁を越えて20年ものあいだ、誰一人欠けることなく、愛されてきたグループ。 一緒にいるからこそビシっと決まるフォーメーションダンスはV6の魅力です。 これからもずっとアイドルとして頑張って欲しいですね。

V6の皆さん、おめでとうございます!

(亀井満月)