仕事上、絶対に太れないモデルでも、もともと太りやすかったり、ダイエットしてもヤセにくいという人はいるはず。そんなモデルたちがスリムをキープするためのサポートをしているのが、事務所の敏腕マネージャーたちなんです。
そこで、ファッション誌や美容雑誌などで活躍するモデルを抱える複モデル事務所に、スリムのための掟をこっそり教えてもらいました。

掟その1「後ろ姿を激写すべし」

「ちょっと太ったかも」とマネージャーが気づいたら、モデルの後ろ姿を携帯などでこっそり激写、本人に見せます。これでお尻や太もも、背中など、自分では見えない体のラインの変化が一目瞭然! イヤでも引き締めや姿勢を意識するようになります。

掟その2 「私服は脚を露出すべし」

私服でも、パンツスタイルよりショートパンツやミニスカートをはくようにすすめて、脚を露出する機会を増やします。人の視線を感じることが、美脚をキープする原動力に。また、ミニだと座った時に自然にひざを閉じるようになるので、ゆるみやすい太ももの筋肉も鍛えられます。

掟その3「食べる量は朝>昼>夜とすべし」

食事量は、朝が一番多く、昼から夜にかけて徐々に少なくなるように調整します。食べてもエネルギーとして使われる朝、昼は多くてもOK。寝るだけの夜は控えめにして、寝る3時間前は食べないように。食べちゃダメなものをあれこれ決めるより、ストレスなく食事がコントロールできます。

掟その4「時にはハイヒールでウォーキングすべし」

撮影の行き帰りに一駅分歩くなど、多くのモデルがウォーキングで運動不足を補っています。スニーカーで歩くのもいいけれど、その時に7~8cmのヒールを履いてさっそうと歩くと、足首、ふくらはぎ、太ももが引き締まり、モデル脚が育ちます。

掟その5「飲み会は禁止せず、回数を決めるべし」

太るからといって飲み会禁止にすると、ストレスで普段の日に食べ過ぎたりして逆効果。だからといって誘われるまま毎日のように飲み会に行っていては、体型キープは無理です。そこで、飲み会は「月2回まで」などと自分で回数を決め、行くときはしっかり食べて飲んでOKに。前後で調整すれば太りません。

ストイックな生活をしているかと思いきや、これなら私たちでもマネできそうですね。もちろん、これでモデル体型になれるわけではありませんが、自分のベスト体型をキープするために役立ててみては?

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