京都府宇治市のご当地ゆるキャラ「抹茶ョ。(マッチョ)」がTwitterで話題になっています。

茶壺から、アラジンのランプの精のように現れ、抹茶色の体をもち、頭は抹茶を挽く石臼という筋肉系のキャラだ。

投稿者の@sugar22035さん曰く、「宇治市のゆるきゃらが思いのほかキレッキレに攻めてきてて凄い」とのこと。

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他のユーザからも、まったくゆるくない!という賛同の声が。

・「ゆるくない。全然ゆるくないぞ」 (@memomi_momi) ・「全く緩くないwww」 (@out0724) ・「宇治市って•••もっと和風なのを想像してた」 (@boku_no_mimi_ha)
宇治の和風のイメージとは反対側にいるようです。

・「最強のエナジードリンク」 (@dankogai)
ある意味、カフェインが多く含まれている抹茶はエナジードリンクですね。

・「宇治市民ですけどこんなん知らんかったしwてか普通にひくわwゆるキャラちゃうやんw」 (@kuronekotarosan)
宇治市民でも知らなかったという方も。


2012年11月に、抹茶好きというBerryz工房の熊井友理奈さんと℃-uteの鈴木愛理さんが組んだ「抹茶ーず」監修の元、宇治の「ゆるキャラ」を募集。全国629通の作品の中から宇治のご当地ゆるキャラたちが誕生した。
受賞キャラは、グランプリの「チャチャ王国のおうじちゃま」以下、女子受けも良さそうなゆるキャラがつづきます。
その中でひときわ異彩を放つキャラが、入選(6点)に選ばれた「抹茶ョ。(マッチョ)」だ。

いまどきのゆるキャラはプロフィール設定もしっかりしているようで、「抹茶ョ。(マッチョ)」のプロフィールは…

身長は最長20メートル!思いのほかでかいです。
さすがの体脂肪率2%。
必殺技は抹茶ボンバー、MACCHAでバコーン。
口癖は「~ウス」。石臼だけに…


プロフィール:
「チャチャ王国に代々受け継がれる、家宝(茶壺)に宿る宇治の平和を守る心やさしき精霊。
穏やかな心で丁寧に碾茶を挽くことで茶壺から現れる。
たくましい見た目に反して性格は粉のように繊細。湿気ると(=落ち込むと)茶壺に閉じこもってなかなか出て来ない。
彼があらわれるとほのかな抹茶の香りが漂い、人々の心を和ませる。
乱れた心で呼び出すと自慢の筋肉がたるんでしまう。」
(「京都宇治土産.com」から引用)

「彼があらわれるとほのかな抹茶の香りが漂い、人々の心を和ませる。」
こんなプロフィールを読むとますますファンになってしまいそう。。


一方、メジャー感漂うグランプリの「チャチャ王国のおうじちゃま」は、現在開催中のゆるキャラ(R)グランプリ2014で、現時点(10/10)では総合4位という高位置にいる注目のキャラクターです。

・「チャオ♪ヾ(▦´╰╯`▦)ノ゙明日発売の『ご当地キャラ大図鑑』の表紙に載せていただいチャいました☆憧れのキャラのみんなと一緒にご挨拶させてもらえて嬉しいでしゅ♪」 (@o_ujicha_ma)

今回、「抹茶ョ。(マッチョ)」はゆるキャラ(R)グランプリ2014に出場していないようですが、来年は出場してほしいところです。

「抹茶ョ。(マッチョ)」がふなっしー並に活躍する日がくるかもしれません。。。たぶん。


(satomin@日本茶インストラクター)