気がつけば会社では後輩が増え、中堅クラスに。後輩から憧れられる先輩社員になりたいとひそかに思う女性も多いはず。しかし、まず気をつけたいのは無意識で口にしている口癖。口癖ひとつで憧れられるどころか「オバサンくさい」というレッテルが貼られてしまうことも。そこで今回は、気をつけたいオバサンくさい口癖について探ってみました。

■オバサンくさい口癖ランキング
1位:今の若い人は…
2位:どっこいしょ
3位:私たちの世代は…
4位:高いわね、ちょっとまけてよ
5位:もう年だから
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 1位は《今の若い人は…》でした。若手社員が上司と飲みにいったときに必ずと言ってよいほど出てくる台詞がこのフレーズ。「今の若い人は礼儀を知らない」「今の若い人は我慢が足りない」などと繰り返されると、相手を不愉快にさせてしまう可能性も。最近は「平成生まれは」「ゆとり世代は」などと時代のせいにする人も少なくないようです。2位は《どっこいしょ》でした。無意識に口にしている人もいるのでは。オバサンどころか、おばあさん扱いされてしまいそうですね。3位は《私たちの世代は…》でした。1位の《今の若い人は…》とセットで使われる口癖がこちら。自分たちの世代の武勇伝や美談を語りたがる上司や先輩は少なくありませんが、若手社員には「またはじまったよ~、めんどくせ~」と思われている可能性も。4位は《高いわね、ちょっとまけてよ》という図々しいセリフでした。平気でお店の人にこの台詞を言えるようになったらもう立派なオバサンです。5位は《もう年だから》でした。「そんなことないですよ~」と言われることを期待しているのか、言い訳なのか…。いっそのこと「そうですね、もう年ですもんね」と肯定してみたいものです。
 このように、自分の発言がオバサンの烙印を押される大きな要因になっているようです。もし当てはまるものがあった人は、今日から意識してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:集計期間:2014年9月18日~9月22日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)