嵐・櫻井翔さんかジャニーズ事務所に入所して20周年ということで、 今朝から「#櫻井翔入所20周年」がトレンド入り。

ファンからは祝福の声が寄せられていました。

完璧とヘタレが同居!
「翔くん入所20周年おめでとう!! こんな素敵な人がジャニーズ入ってくれて、嬉しいです。。 ほぼ完璧なのにヘタレな貴方が大好きです これからもずっと応援し続けます」(Twitterより引用)

番組で変顔を披露したかと思えば…
「歌っている時のキラキラした姿 キャスターとしての凛々しい姿 バラエティに出ている時の可愛い姿 何事にもいつでも全力で挑んでいるあなたは本当にカッコいい!!私も一緒にNEXT STAGEへ(*´艸`)」(Twitterより引用)

コンサート前にはしっかり仕上げてくるプロ意識
「コンサート前に仕上げてきてグッズのビジュあげるのやめてください(笑)おかげでグッズ増えてます これからも潤くんと仲良くね」 (Twitterより引用)

ジャニーズ入所のきっかけはノリで送った履歴書

「20年前ふざけて履歴書を送っていなかったら翔くんは嵐じゃなかったかもしれないわけで今日とゆう日に感謝」(Twitterより引用)

中学2年生の時に友人から「ちょっとジャニーズ事務所に履歴書送ってみろよ」といわれたのだとか。 たった一通の履歴書が、彼の運命を大きく変えたのでした。

「貶したりもするけど やっぱりアナタがダイスキです。 たった1通の履歴書。 それだけでたくさんの人を 笑顔にするなんて 当時は思ってもいなかっただろうけど 今では感謝しかありません。」(Twitterより引用)

櫻井翔は『女性セブン』(2013年7月4日号/小学館)のインタビューで、家族との確執を明かしていました。

リスクの高い芸能活動に家族は最後の最後まで猛反対したそう。それもそのはず、父は東大卒の官僚、母は大学教授というエリート一家。彼自身も幼稚舎から慶應と、順調にエリートコースを歩み始めていたのです。

「色々なものを制限され捨ててきたと思います。それでも尚、決仕事を真面目に取り組む姿に心配になることもありますが憧れもあります。20年間ジャニーズでいてくれてありがとう。」(Twitterより引用)

ソロコンサートに父親を誘ったところ、多忙にも関わらず初めてコンサートに来てくれたそうで、これを機に8年にも及ぶわだかまりが溶けていったようです。

「気に入っていたドレッドを解くきっかけになった日も、20年前の今日。無遅刻無欠席が叶わなくなったきっかけの日も、20年前の今日。色んなこと我慢して、色んなこと乗り越えて、尊敬のできる人でいてくれて、本当にありがとう。いつも笑顔をアリガトウ。」 (Twitterより引用)

学業をおろそかにしないことを条件にどうにか許された芸能活動。大学を無事に卒業したものの、父親との確執は解けないまま。 しかし転機となったのが2006年のソロコンサート。

「ノリで履歴書送ってくれて、 事務所やめないでいてくれて、 ほんとうにありがとう ブサイク櫻井もイケメン櫻井も これからもずーっと大好き! かなり久々のジャニヲタツイートでした(笑)」(Twitterより引用)

「ジャニーズ入ってくれて 続けてくれて ありがとう。 『嫌なことやらないのに好きなことは出来ない』って感じの翔さんの言葉は辛い時に思い出すの。体には気をつけて下さいね。」(Twitterより引用)

いまや国民的アイドルの嵐ですが、結成当時は鳴かず飛ばずだった時代も。困難を乗り越えた名言は沁みます

「翔さん 入所日おめでとう 過去と他人は変えられないけど 未来と自分は変えられる。 …なんてカッコイイ事言って 自信と結果が伴わない …なんて言っちゃえる翔さん 大好き♫ これからもwiz嵐wiz松本で」(Twitterより引用)

「私に夢を与えてくれた人。 だけど、あなたの"不安が努力を突き動かす"という言葉。あなただからこその言葉だと思ってます。 あなたの頑張る姿に笑顔に努力に一生ついていこうと思えたんです。 これからもありがとう。」(Twitterより引用)

新たな挑戦でジャニーズの未来を切り開いてきた櫻井翔さん

「櫻井翔さん 10月22日はジャニーズ事務所入所20年目の記念日 おめでとうございます キャスター、Rap詞、大学進学…ジャニーズでも草分け的な存在 分刻みの多忙も笑顔で器用にこなす姿 これからも応援しています」(Twitterより引用)

愛にあふれるメッセージが多数寄せられていました。櫻井翔さん、入所20周年おめでとうございます!

(亀井満月)