子供が生まれたとき、悩むことの一つが名前ではないでしょうか。凝ってつけた名前は、当て字が過ぎるとキラキラネームといわれ、かといって昔ながらの名前はシワシワネームと揶揄されることもあります。そこで、古風だなと思ってしまう男性の名前について調査してみました。

■昭和を感じる「古風だな」と思う男性の名前ランキング
1位:たろう
2位:いちろう
3位:としお
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1位は《たろう》が選ばれました。
昔話にも出てくる《たろう》は、古い名前と捉えられやすい名前の一つ。しかし、翔太郎や隆太郎といった「〇太郎」は、古くて新しい名前として人気があります。太郎の前に何をつけるかが、シワシワネームと言われるかの分かれ道となりそうです。

2位には《いちろう》がランク・イン
1位の《たろう》と同じく、一般的には長男につけられることの多い名前の一つ。しかし野球のイチロー選手は次男でも「一朗」であることが知られています。

3位は《としお》でした。
「敏夫」や「俊夫」、「敏雄」など、《としお》という名前は政治家の名前などでも見受けますが、最近の子どもではあまり見ない名前かもしれません。

6位には《きよし》が選ばれています。
今期で監督を退いた中畑清や、演歌歌手の前川清など、かつてはよく使われた名前でした。これらの著名人に憧れた世代の子供までに多い名前なのかもしれません。

名前の流行は時代とともに変わるもの。今古いとされている名前も、「〇太郎」のように復活することもあるかもしれませんし、キラキラネームが数十年後にはシワシワネームのように扱われているかもしれません。大切なのは、子供への思いを持って名前をつけることではないでしょうか。
昭和を感じる「古風だな」と思う男性の名前ランキング

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調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年8月28日~2015年9月2日