世はまさにSNS時代戦国時代。
数々のSNSに無数無限の投稿がされているわけですが、中でも多い投稿が「食べ物」に関する投稿。
手軽に画像確保できて「いいね!」をもらいやすい食べ物画像こそSNSの華と言えるでしょう。

そんな食べ物画像をより美味しそうに感じさせる小技。

それは「元画像に拡大画像を添える」こと。

別にわざわざ写真を2枚撮れというわけでなく「スマホで元画像を拡大してスマホの画面をキャプチャした画像」を添えるだけでグンと料理写真が美味しそうになるのです。


例えば、このお肉画像。


■全ての画像は記事下部、関連記事1本目(元記事)からご覧いただけます
http://ima.goo.ne.jp/column/article/3725.html


このままでも十分美味しそう(筆者主観)ですが、元画像を拡大してスクショした画像と共に連続で見ると……。

より肉の臨場感が増して美味しそうにみえないでしょうか?

拡大されることによって見えづらかった滴る肉汁など、対象の細かな情報が加えられ、見る人に味を想像させやすいのだと思います。
拡大画像はiPhoneカメラロールにあったものを拡大してスクショしたものです。最近のスマホはカメラの性能がそこそこ良いのでけっこう拡大しても全然いけます。


他の画像でも確認すると。

タイフェスの混雑を回避する裏ワザ記事の取材の時食べてました)

この時点でめっちゃツヤツヤで美味しそうですが(いや実際美味しいんですが)、拡大画像を添えると。

半端無くツヤツヤ感がアップ!!

マンゴーとソースの滑らかな口触りが伝わってくるようです。


▼手作りの牛肉の佃煮

肉から肉汁絞り出して飲んでみた時の搾りかすから作ったやつです)

この画像だけだとすげぇ地味ですが、

拡大画像を添えると脂もしっかり含まれた甘辛い様子がより伝わります。


▼大トロ炙り寿司

十分うまそう。

でも拡大添えると、


焦げ!脂!塩!
と、味の構成が一発で見て取れます。


▼煮豚

ニンニクと玉ねぎと一緒に2時間ほど煮込んで味の素と醤油をぶっかけたなんちゃって二郎風「豚」です。
これも、拡大すると元画像では伝わりづらかった、


あふれんばかりの肉汁が食欲を刺激してたまりません



「神は細部に宿る」ではありませんが、料理画像の美味しさも細部にやどっているのかもしれません。

ちなみにSNSに投稿する予定がなくても、自分で撮った料理画像をスマホで拡大してみると、意外なほど美味しそうに見えるので、お腹が減って仕方ないときはひたすら過去の画像を拡大して舐めるように見ると良いと思います!



(いまトピ編集部 大住)