ビニールハウス栽培や魚の養殖が進み、また冷凍技術も進化したことから、今では季節に関係なく、さまざまなものが食べられるようになりました。中には、いつが旬なのかわかりにくい食べ物もあるでしょう。しかし中には、夏にしか食べないものもありますよね。そこで今回は、夏にしか食べない食べ物を調査してみました。

■夏にしか食べない食べ物ランキング
1位:スイカ
2位:かき氷
3位:冷やし中華
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1位に入ったのは《スイカ》。「《スイカ》は夏のもの」と考えている人が多いようです。ビニールハウス栽培が進んでおり、冬にも《スイカ》は売られてはいますが高級品に限られています。夏の暑い日に、タネを取りながら《スイカ》を食べる姿は、夏の風物詩といえるかもしれませんね。

2位には《かき氷》がランク・イン。《かき氷》は夏季限定で扱うお店がほとんどです。口の中でふわっととろける専門店の《かき氷》はたまりませんよね。家庭でも、「《かき氷》器を出して作るのは夏限定」という家が多そうです。

3位に入ったのは《冷やし中華》。そばやうどん、ラーメンは一年中売っているのに対して、《冷やし中華》はスーパーでも飲食店でも夏以外にはあまり見かけませんよね。まさに、夏しか食べることができない食べ物というイメージがぴったりの食べ物かもしれません。

そして、4位には《そうめん》、5位には《冷や麦》が入りました。《そうめん》も《冷や麦》も夏の終わりには特売となることが多い食べ物。特売の値札を見ると、「夏が終わったな…」と感じる人も多いのでは?

野菜や果物といったものよりも、工場での生産に関係するものが上位に多数ランクする結果となりました。夏しか育てられないというよりも、夏しか作られないものが、夏らしい食べ物と認識されるようになっているのかもしれません。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,323票
調査期間:2015年8月14日~2015年8月28日