毎年10月31日に行われるイベント、ハロウィンは日本でも年々盛り上がりを見せています。ハロウィンパーティを開く人も見られますが、「本来のハロウィンとはかけ離れたものとなってきているのでは?」という声も。そんなハロウィンのあるあるを集めてみました。

■ハロウィンのあるあるランキング
1位:仮装ではなくコスプレ
2位:ハロウィンの本当の意味を知らない
3位:ドンキホーテやハンズが大賑わい
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1位は《仮装ではなくコスプレ》が選ばれました。
日本における最近のハロウィンは、大人の仮装大会ならぬコスプレ大会の様相を呈しており、外国人からは疑問の声も挙がっているそうです。ちなみに本来ハロウィンで仮装するのは子供子供が魔女やおばけに仮装して近所の家をまわり、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなければいたずらをするぞ)」と唱え、お菓子をもらうイベントです。

2位には《ハロウィンの本当の意味を知らない》がランク・イン。
ハロウィンはケルト人から始まり、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すお祭りです。しかし、日本では本当の意味を知らずにハロウィンパーティに参加している人が多そうですね。

3位は《ドンキホーテやハンズが大賑わい》でした。
ハロウィンシーズンになるとドンキホーテや東急ハンズにはさまざまな仮装グッズが登場します。そのバラエティの多さは、見ているだけでも飽きませんよね。

6位には《渋谷や六本木に行くのがイヤだ》がランク・イン。
仮装した人であふれる渋谷や六本木は、ハロウィンのイベントに関心のない人にとっては居心地の悪い場所かもしれませんね。
ハロウィンのあるあるランキング

日本では過熱傾向のハロウィンイベント。しかし、本来のハロウィンは何かを知った上で参加すると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年9月4日~2015年9月8日