土地の開発が進んだ昨今の日本では、野生の動物とふれあう機会も減っています。しかし、生物と遭遇する可能性がなくなってしまったわけではありません。ふとした拍子に危険な生き物と出会ってしまうことも……。今回は「遭遇したら一番ヤバそうと思う生物」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■遭遇したら一番ヤバそうと思う生物ランキング
1位:大型のハチの大群(スズメバチなど)
2位:サメ
3位:クマ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《大型のハチの大群(スズメバチなど)》が選ばれました。ハチはよく知られているとおり、森や山など、緑豊かなところで遭遇しやすい昆虫です。田舎では家の軒先に巣ができてしまうことも多く、洗濯物をとりこんだときにハチがついてきた…なんてことも。「刺されるのが怖い」「羽音も怖い」という意見が寄せられました。ちなみにハチは小さな生物ですが、刺傷によって毎年死亡者が出ています。ハチは昨今の日本において、最も身近な危険生物の一種といえるかもしれません。

2位には《サメ》がランク・イン。海に住む《サメ》は、普段はあまり関わることがない生物ですが、海水浴シーズンになると頭のすみにチラチラと浮かびやすい脅威ですよね。2015年には関東の各海水浴場にて《サメ》の死骸や上空から泳ぐ姿が確認されたりして、遊泳禁止になるトラブルも多発しています。「泳いでいるときに襲われたらヤバい」という意見が多く寄せられました。

3位は《クマ》でした。《クマ》は北海道をはじめとする山間で多くの目撃情報が寄せられているほか、人家近くでの出没も報告されています。中には人に慣れている《クマ》もいますが、やはりいきなり遭遇したくはないもの。山菜採りに行く人は、《クマ》よけの鈴やスプレーを持って出かけましょう。

ランキングには、今の日本では遭遇したくてもなかなかできない、恐ろしい生物が多数ランク・インしています。あなたが一番「ヤバイ!」と思う生物は何位にランク入りしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,201票
調査期間:2015年8月15日~2015年8月29日