ファッションに流行り廃りがあるように、肌の色にもブームがあります。一時期は「ガングロ」なる小麦色の肌が流行りましたが、昨今は美白ブームが主流です。しかしブームに左右されることなく、変わらず色黒を武器にしている有名人もいますよね。今回は「色が黒いと聞いて思い浮ぶ有名人」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■「色が黒い」と聞いて思い浮ぶ有名人ランキング
1位:松崎しげる
2位:茂出木浩司
3位:梅宮辰夫
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2位を大きく引き離して、絶大な票数を集めた1位の有名人は、《松崎しげる》でした。《松崎しげる》の肌色の黒さは、もともとの地黒と日焼けの相乗効果によるものなのだとか。《松崎しげる》本人も「歩くメラニン色素」を自称するなど、肌色の黒さを持ちネタにしています。また、なんと2015年には、9月6日(クロ)が「《松崎しげる》の日」として日本の記念日に認定されました。その他、サクラクレパスから「まつざきしげるいろ」が発売されるなど、とどまるところを知らない《松崎しげる》の色黒ネタ。次はどんな金字塔を打ち立てるのでしょうか。

2位には料理人の《茂出木浩司》がランク・インしました。老舗の洋食店の3代目という固い肩書きを持つ敏腕シェフですが、まず目に入るのがこんがりとした肌の色。日焼けサロン通いやサーフィンを趣味としており、《松崎しげる》に次ぐ色黒著名人として認識されているようです。

3位は《梅宮辰夫》でした。《梅宮辰夫》は俳優やタレントとしての活躍をはじめ、梅宮アンナの父としても知られる有名人。挙げられるチャームポイントは多々あれど、「色黒というイメージも強い」という意見が寄せられました。

ランキングには、思わずうなずいてしまう色黒な有名人が多くランク入りしています。皆さんが思い浮かべた有名人は何位にランキングしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,686票
調査期間:2015年8月16日~2015年8月30日