「進撃の巨人」は、突如として出現した巨人と戦う人類を描くダークファンタジー。滅亡寸前の荒廃した仮想世界を舞台に、巨人が次々と人間を捕食していくというありえないストーリーが人気を博しています。2015年には三浦春馬主演による実写映画版が公開されたものの、一部で酷評を受けているとも…。そこで皆さんに映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」についての意見を聞いてみました。

■映画「進撃の巨人」でがっかりしたことランキング
1位:設定がメチャクチャ
2位:原作を無視した展開
3位:エレンとミカサの関係
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1位に選ばれたのは《設定がメチャクチャ》でした。実に2割近くの人が、物語の設定についてがっかりしたと答えています。漫画やアニメで「進撃の巨人」を読んだファンにとっては、原作の設定とのあまりの違いに不満が高まっているようですね。

2位は《原作を無視した展開》が選ばれました。原作での重要人物リヴァイが登場しない点や、物語の世界観を左右する舞台が日本をベースにしているなど、かなり設定に違いがあります。実写版に期待していたファンは、原作とのギャップにショックを隠しきれないようです。

3位には《エレンとミカサの関係》にがっかりしたと答えています。映画化に際して、主人公のキャラクター設定の変更は脚本家の意図するところだったとのこと。したがって、《エレンとミカサの関係》も、原作と違ってくるのは仕方がないことなのかもしれません。

良くも悪くも、何かと話題を集める映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」。2015年9月19日からは、後編となる「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD」が公開されています。漫画やアニメとはまた違った「進撃の巨人」の世界観を味わってみるのもひとつの楽しみ方といえるのかも。皆さんはどう思いますか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,004票
調査期間:2015年8月21日~2015年9月4日