2020年開催の東京オリンピックに向けて、着々と準備が進んでいますね。競技種目も野球・ソフトボールや空手など5競技18種目をIOC=国際オリンピック委員会に提案することが決まりました。野球やソフトボールで活躍する姿をまたこの目で見たいと思う人も少なくないと思います。また、メインスタジアムの建設が開始されようとしています。巨額の建築費が物議を醸し、当初の新国立競技場建設計画が白紙になったニュースは記憶に新しいですよね。エンブレムのデザイン問題などが話題の今、形がカッコよかったと思う過去の夏の五輪メインスタジアムについて皆さんに聞いてみました。

■形がカッコよかった過去の夏の五輪メインスタジアムランキング
1位:オリンピックスタジアム
2位:国立霞ヶ丘陸上競技場
3位:スタジアム・オーストラリア
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

堂々の1位に輝いたのは、2012年のロンドンオリンピックでのメイン競技場《オリンピックスタジアム》でした。オリンピック開催当時の収容可能人数は約8万人。アメリカの設計事務所であるPOPULOUSが設計を手掛け、人体を表現したデザインが話題を集めました。

2位は《国立霞ヶ丘陸上競技場》が選ばれました。言わずと知れた、1964年に日本で初めて開催された東京オリンピックのメインスタジアムです。《国立霞ヶ丘陸上競技場》は日本を代表する競技場として、オリンピック後も全国高校サッカー大会を始めとする数多くの競技大会が開催されてきました。2015年5月に解体され、2020年東京オリンピックの用地として再生しようとしています。

3位には《スタジアム・オーストラリア》がランク・インしました。2000年に開催されたシドニー・オリンピックのメイン競技場《スタジアム・オーストラリア》。2003年のラグビーワールドカップの決勝戦、2015年にはAFCアジアカップの決勝戦の会場として多くの観客を熱狂させました。《スタジアム・オーストラリア》は、オーストラリアを代表する競技場として知られています。

いかがでしたか?オリンピックには欠かせないメインスタジアム。華やかな開会式や歴史に残る競技の記憶ともに、それぞれのメインスタジアムを思い出された人も多いのでは…。果たして、皆さんがカッコイイと思う五輪のメインスタジアムは何位にランクされていましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年8月18日~2015年8月21日