立秋も過ぎ、残暑漂う季節になってきました。あんなに「暑い暑い」と言っていた夏も、終わりを感じて寂しく感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、夏が終わったと感じる瞬間について探ってみました。

■夏が終わったと感じる瞬間ランキング
1位:夜に吹く風が涼しかった
2位:秋の虫の音が聞こえた
3位:クーラーなしで寝苦しくなかった
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1位は《夜に吹く風が涼しかった》でした。「今日は暑いから薄着でいいや」と外出したところ、夜になると一気に気温が下がって涼しいどころか肌寒いと感じる日が増えたという意見が多数上がり、1位となりました。「暑過ぎるのも困るけど、涼しくなると急に夏の終わりを感じて寂しくなる」という人が多いようです。

2位は《秋の虫の音が聞こえた》でした。「ミーンミーン」と毎日のように大音量で鳴いていたセミの声が聞こえなくなり、夜に「リーンリーン」と秋の虫の音が聞こえるようになったときに、秋の訪れを感じるという人が多数。涼しげな秋の虫の音を聞いて「もう秋だね」と口にした経験がある人も多いようです。

3位は《クーラーなしで寝苦しくなかった》でした。毎日寝苦しくてクーラーをつけっぱなしにして寝ていたという人も多かったかと思います。それが急にクーラーなしでもぐっすり眠れるようになったとき、季節の変化を感じるという意見が多く寄せられました。

このように、体感気温の変化や、虫の音を聞いて夏の終わりを感じる人が多いことが分かりました。みなさんは、どんなときに秋の訪れを感じますか?
夏が終わったと感じる瞬間ランキング

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,543票
調査期間:2015年8月20日~2015年9月3日